子どもは、いい意味でも悪い意味でも期待を裏切るもの。だって自分じゃないから!

悩む

2016年7月2日頑張らない生活

はい。
たまに書く、私うえせい(@charin_co)の「子育て」エントリーです。

今回は、ガッツリ期待を裏切られて(悪い方)、よくよく考えたことをまとめます。

 

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中1の1学期。ほとんど勉強していなかった

勉強してないやんの顔
小学校の高学年くらいから、子どもに対しては、出来る限り自主性に任せようということで、私は勉強に関してもほとんど首を突っ込んでいません。

たまに「分かってるかあ〜?」と、訊くもののそれ以上突っ込んで調べる事もありませんでした。

しかし、期末テストの結果がかなりイマイチらしく、どこまでわかっているかヒアリングしてみると・・・

まったく分かっていない・・・

しかも、勉強をまともにやっている形跡がない。
(ベネッセの中学生チャレンジだけ、少しやっている)

 

自分でデキるだろうと、完全にまかせていたが大きく裏切られた

悩む女性
こういう時って私は完全にダメ。

多くの親は、そうだと思うのですがある程度想定内のことだったら、叱ることもないのですが、想定を大きく越えてくると心の準備ができていなくて、感情が先走ってしまいます。

 

考えてみると、ずっと裏切られてきている

運動好きな父親である私は、小さい時からスポーツに触れさせていましたが、長く続けたサッカーは小学校卒業と同時にやめてしまう。

その代わり、高学年くらいから人前に立つのが好きで、児童会やら運動会の団長やらたくさん任されるようになって、中学からは演劇部。

そうかと思えば、体力が余っているのか毎日ランニングをはじめた。

はっきり言って、意味が分からないです。

 

自分じゃない、1人の人間だから、そもそも期待をする方が間違い

勉強している子ども
小学校へ行く前の小さい時から、子どもには個性があります。
でも、何をするにも親がいないと生きていけないから、親の機嫌をとることが、子どもの至上課題なんです。

それを、いいことに期待をして、子どもに夢を見て・・・
中学生くらいになると、そういうの面倒なんでしょうね。

 

【まとめ】子どもを個性のある1人の人間として扱うことが大事。そして父親は常に冷静であるべき

うえせいイラスト
少しでも将来のために努力して欲しい。
そう思って、
次のテストで◯◯点以上だったら
サッカーの試合でゴールを決めたら
運動会の50m走で1位になったら

とご褒美をぶら下げてやらせようとする。
そもそもどれも自分のことなんだし、応援はするし子どもの勇姿は見たいものだけど、それに熱を与えて自分の期待を乗せるのは、違うと思う。

自分は自分
子どもは子ども。

好きなことだったら、放っておいても頑張ってやるだろうし、面倒でも自分でやらなきゃいけないと思ったらやるだろうし。

そうやって、少し離れた位置から冷静に考えらえるのは、父親の方が得意なんですよね。
だから、ガッツン!言いましたが、あとは冷静に見てやろうと思います。

では、また。テリマカシ。

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