「世界から猫が消えたなら」日々当たり前の日常が幸せだと感じる映画だった

猫が消えたなら

2016年5月28日頑張らない生活

久々に映画でも観ようと思い立って、「世界から猫が消えたなら」を観てきました。
普段は、アクション映画とかSFとかしか観ないのですが、ココ最近の自分の心境の変化からか、感動したくてこの映画をチョイスすることに。

 

「世界から猫が消えたなら」が、どんな映画かと言うと・・・

猫が消えたなら

猫と暮らすのは佐藤健さん演じる郵便配達員が医者から脳腫瘍により余命があとわずかと宣告されるところから物語が始まるのです。

絶望のなか自宅に帰ると、自分そっくりの「悪魔」があらわれて、この世から一つだけ何かを1つ消せば1日寿命が伸びるけど・・・
みたいな提案をしてくるのです。

そして命と引き換えに物を消していくのですが、そのことによってすごく大切な思い出や人との関わりが消えていくのです。

そこで、大事なことに気づいていくというストーリーです。

 

とにかく、映像が綺麗

映画を観て、はじめから思ったのがとにかく映像が綺麗。
ずっと、Instagramの画像を見ているような印象でした。

どうやらロケ地を調べてみると、函館のようですね。
映画の中で出てくるレトロな映画館や、カフェなんかもそれで営業をしているわけではないのですが、建物は存在するようです。

▼このサイトに詳しく書いていました。

 
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【まとめ】何気なく当たり前に過ごしいる日常は、全部偶然の産物でとても大切なものなんです

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今の自分や、いまの状況からなんとか少しでも良くしようと頑張るのはすごくいいことだと思います。
ただ、いま自分のまわりにいる人や、ある物に思いを馳せてください。

当たり前に思ってる小さな幸せは、実はとても大切なことなんです。
そのことを感じて、日々「ありがとう」という気持ちで優しくなれそうないい映画でした。

では、また。テリマカシ。

 

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