プロフィールに過去に苦労した経験談を語るのが苦手な理由が最近分かった

過去の苦労した話

2016年5月24日働き方

過去の偉人しかり、テレビなんかのメディアで紹介される企業のトップの方のプロフィールや、いまのポジションに至るまでの道のりには、必ず苦労話がつきものですね。

見る方からしたら、親がもともと金持ちで才能にも恵まれていて、なんの苦労もなく暮らしている・・・
なんて、話は何も面白くないからでしょうね。

それもあってか、プロフィールを書くことを教えてくれる方たちは、こぞって苦労したことを書くように指導してくれるのですが、うえせい(@charin_co)は、それがとっても苦手なんです。

その理由が、最近分かった気がします。

 

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多分、「苦労したといえばしたかも・・・」ポイント

たそがれるカエル

  • 今でこそ珍しくないですが、私は母子家庭で育ったので、それなりに嫌な思いもしました。
  • 大学の授業料を払わず、一時除籍になりました。
  • 仕事が嫌になって、逃げ出して沖縄で野宿生活をしていました。
  • グラフィックデザイナーになろうとして、学校に通いましたが途中で倒産してしまいました。
  • 長男が生まれた時は無職でした。
  • 生きてきて3度起業して、2度失敗しています。
  • おかげで消費者ローンで結構お金を借りました。
  • いい年して、会社を辞めざるを得なくなりました。

どれも、いい思い出です。
母子家庭で育ちましたが、母が立派に育ててくれました。
沖縄に逃げましたが、文無しで野宿で生きた経験が今になって、ゼロスタートをする怖さを下げてくれていますし、学校が倒産した時も次の一手を早めに打ったおかげで、グラフィックデザイナーになるより高給取りになりましたし、ある程度の技術も得ることとなりました。

長男が生まれた時無職でも、子どもはちゃんと育っているし、事業に失敗したりして借金作った分は全部返していますし、会社辞めても仕事はあります。

要は、全部大したことないんです。

 

はっきり言って、どれも楽しい思い出になっている訳

雪遊びをするカエル
人間の過去なんて、正直自分の都合のいいように書き換えているんです。
いまの自分が気に入っていたら、過去は素晴らしいものだし、気に入っていなかったら、すべての過去は苦労でしかありません。

私は、今の自分が気に入っています。

小さな会社の代表をやっているので、いつ経営が厳しくなるか分かりません。

まあ、でもボクならなんとかなるか!という根拠の全くない自信からか、今は不安もありません。
そんな自分を形成してくれた過去の自分の行動や、まわりの環境のおかげだから、当時苦労したとも思っていません。

 

【まとめ】無理に苦労したという風に書こうとするから違和感があって苦手なんだという結論

うえせいイラスト
私の「苦労したかもポイント」は、他人からすると物凄く苦労したようにも捉えることも可能だと思いますよ。
でも、私は全くそうは捉えていません。

別に、苦労しなくて成功する人がいてもいいんじゃないですかね。
というか、多分そんな人の方が多いと思います。
(私のまわりは、そんな人ばっかりだし)

苦労しなくたって、自分の生きたいように生きられる筈なんです。

人の苦労話が好きってことは、根っから苦労話が好き。
苦労話が好きな人は、苦労が好き。
苦労が好きな人は、苦労することにセンサーが立っているから、苦労を背負い込むんです。

と、そんな風に思う今日このごろ。

そんなセンサー要らないですよね。

では、また。テリマカシ。

 
【これ読むといいよ】

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うえせいイラスト

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