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読んでもらえない残念なブログ記事に対する、たった2つの改善点

せっかく書いても読んでもらえないブログ記事には、読んでくれるであろう読者へのホスピタリティが足りていないことが多いのですよ。

検索して到達するわけですから、到達しやすいようなキーワードを盛り込んで、読みやすく誤字脱字のない文章をこころがけ、有益な情報を盛り込む。

単純にいうとこれだけなのですが、そのあたりを詳しく解説しましょう。

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検索エンジンで検索されることを意識してタイトルをつける

google
自身のブログは、どこの誰がどうやって見つけて読んでくれるのかを想像してみればいいでしょう。
検索ルートは、大きく分けて2つ

  • SNSや他のブログやホームページなどについたリンクから
  • 検索エンジンで検索されて

※メルマガなんかで、多数登録されていて固定読者がついているので大丈夫、という方はこんな記事を読んでいないでしょうから、そこは考慮にいれないでおきます。

SNSでかなりの影響力があるという方でも、SNSでシェアされる期間は一瞬でしょうから、必ずタイトルや最初の数行は検索されることを意識しないといけないでしょうね。
例えば、当記事でも

タイトル:うえせいのブログ講座No.23
記事:こんにちは、WordPressを使ったホームページや個人ブログの制作請負のうえせいです。ブログを書くときに、読まれることを意識していますか?

なんて、書き出しにしてしまうと読んで欲しい人が検索しても辿り着くはずもありません。
おそらく当記事では、「ブログ」「読まれる方法」「アクセスアップ」「検索」「キーワード」・・・なんてところでしょうか?
これをタイトルに入れないといけないのです。
もし、自分がこの記事を検索エンジンで調べるとしたら、どうやって検索するかを考えてタイトルをつければいいでしょうね。

 

ブログに読者が欲している情報を盛り込む

指差す 男性
よっぽど、面白い文章を書くことができたり、情報ソース自体が面白いという場合でない限り、次のことを意識しましょう。
シェアされたり、固定読者になってもらったりするのに大事なポイントですよ。

  • プラスのこと(快適なこと、楽しいこと)を、さらにプラスにする情報
  • マイナスのこと(不快なこと、辛いこと)を、軽減もしくは無くす情報

自分が検索エンジンにキーワードをいれる時のことを想像してみましょう。
何か、困ったことがあったり、楽しいことを探したり。。。

なのに、クリックして行った先のサイトで、なんだか言いっ放しで、
「だから何なん?」
みたいなことしか書いていなかったら、すっごく残念でしょう。

でも、このような言いたいだけのブログを良く見かけます。
読んで欲しいならば、検索エンジンから来た読者の期待を想像して、欲しているであろう情報を盛り込んでおく必要がありますよね。

 

例えば、今回のうえせいの記事の情報は?

うえせいイラスト

  1. タイトルなどに、キーワードを盛り込む
  2. 記事には、検索ユーザーが欲しているであろう情報を盛り込む

検索エンジンで検索されることを意識して、わざわざ自分の記事まで来てくれた読者に対してのオモテナシの精神でブログを書けば上記のようなことは自然とできるはずです。

多くの人は、人気作家ではないのですから、自分のコラムのような言いたいだけの文章では読んでもらえないと認識すべきでしょうね。

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