「人間関係に上下は要らないなあ」と思った。小倉広氏「アドラー心理学」の講演

2015年1月18日セミナー参加

アドラー心理学という言葉が、普通に通じるようになってきていますね。
そんな中、「アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉」の小倉広氏の講演をお聞きする為に、私うえせい(@charin_co)大阪から遠征してまいりました。

その内容は、、、

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2015年1月17日ツナゲルアカデミー第1期4講目

ツナゲルアカデミーとは
私が勝手にブログの師匠だと仰いでいる立花岳志氏と、その奥様である大塚彩子さんの二人で設立されている「株式会社ツナゲル」のコンセプトを形にしたのがツナゲルアカデミー。

2ヶ月に一度、立花岳志氏と親交があり、私たち受講生にとって繋げると有益であろう
うという方をお呼びいただき講演を聞かせていだだけるというもの。

その後の懇親会にも、ゲスト講師の方が参加されるので、親睦も深められるというお得な内容なのです。

今回は、その4講目。
アドラー心理学の著書を出版されている小倉広氏の講演でした。
ここ最近は、アドラー心理学関連の本のコーナーがあったりするくらいで、気になって何冊か読んだりしておりました。

ただ、こうやって著書の方のお話を直接お聞きして、質問までできてしまう機会はなかなか無いでしょうから非常に楽しみだったわけなのです。
 

小倉広氏の講演の内容

性格は死ぬ3日前まで変えられる

アドラー心理学では、性格の事をライフスタイルと言いますが、それは、死ぬ3日前まで変えられるらしいです。
ただし、ライフスタイルは10歳くらいまでに形成されるので、すぐには変えづらいものですが、できるという認識さえあれば、無理なことでなないのです。

 

対人関係論

全てに目的があって、それに従って行動しているのです。

  • 上司に叱られて泣く女性
  • Facebookに、そこはすでに知っているといった書き込み

上記や他の例をあげて説明して頂きましたが、どれも腑に落ちる内容で、何をする(した)にしても、全てに目的があるということなのです。
それを意識するかしないかで大きく変わるでしょうね。

課題の分離

他人の領域にむやみに踏み込まないというものです。
例えば、子どもに「勉強しなさい」と言ってしまいがちですが、勉強するしないで何か変わるのは子ども自身ですよね?
課題は子どものモノなのです。
そこに、親と言えども別の人間が口をだしては、人間関係が悪くなっていくという考え方なのです。

もし、口を出すならば、自分の領域から、、、つまりアドバイス的な、
「自分は◯◯◯だと思うよ。」
というところでとどめておく必要があるというものなのです。

 

うえせいは、コレを実践してみようと思うのです

うえせいイラスト

  1. どうしても、子どもに対して課題の分離を忘れてしまうこともあるので、話しあってルールを決めてしまおうと思っています。
  2. 講演の最後に、小倉氏が仰っていた勝ち負けを意識しない生き方「上下の人間関係を無くす。」これを私もやっていこうと思います。

 

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