iPhoneの16GBは、クラウドを上手に使えるならオススメの断捨離モデル

2016年3月23日スマホ

メモリ容量の少ないiPhone5sの16GBモデルを、私うえせい(@charin_co)は、ここ1年ほど愛用していますが、ソレには理由があるのです。

型遅れiPhone5sなのは、単に大型化を嫌ってのことですが、16GBにこだわっている理由があるのです。

 

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大容量モデルだと後で整理するのが一苦労

桟橋で悩むうさぎ
iPhoneを含むスマートフォンというのは、データをストックしておく場所ではないと思います。
そのiPhoneに、どんどんデータを詰め込んでいくと、最終的にはどこかへ保存する必要がでて来ます。

多くは、写真や動画ですが、128GBモデルにもなるとかなりの量になります。
その一つ一つを確認していては、データをどこかへ保存するのはとても大変です。

結局は要らないデータまで、パソコンや外付けのハードディスクへ保存することになります。
そんな要らない写真データがたくさん保存された場所は、あとで確認しようとも思いません。

ハードディスクは場所をとらないからといって、要不要を確認しないまま保存しては、あとで見れないものになってしまいます。

 

必要なアプリをすぐ発見できる

うえせいのiPhoneの画面
16GBだとアプリをたくさんインストールしていても、容量不足になる可能性があります。
極力減らしているので、私のiPhoneは横にスクロールをしません。

1画面完結です。
しかも、自分でどんなアプリがインストールしてあるかを全部把握しているので、すぐ出てきます。

やはり、スマートフォンというのは、すぐ使えるというのがメリットなので、そのメリットを最大限活かすには、アプリの量は最低限にしておくというのがうえせい(@charin_co)の理論です。

 

DropboxやEvernoteが便利になっているので、大容量は必要ない

データをクラウド上に保存しておけば、インターネットに接続されている状態だと、スマートフォン内に保存しておく必要はなくなっています。
また、常にクラウド上にアップしておくようにしておくことで、スマートフォン→パソコンの仕事(この逆も同じ)がシームレスに行うことが可能です。

いまは、代表的なもの以外にもインターネット上に保存する方法はたくさんあります。
このような方法を活用することによって、スマートフォンの容量はそれほど多くなくても十分になっています。

 
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【まとめ】スマートフォンはメモリ容量が少ない方が、すっきりスピーディーに使うことが可能になる

うえせいイラスト
iPhoneの16GBモデルの場合、ちょっと整理をせずに使っているとあっという間に、容量がいっぱいになって、アップデートすらできない状態になります。

四畳半の部屋にどんどん荷物を詰め込んでいるような状態ですからね。

しかし、その四畳半の部屋に必要十分なものだけがあるとすれば、全部がどこにあったか覚えていて、手の届く範囲に存在しているハズです。
実はコンパクトで便利な状況なんです。

 
iPhoneもSEが発売されましたね。


形は、5Sと同じなので、その発表からして地味でしたが最新モデルのスベックを持った旧モデルって、なんか逆にカッコよくないですか?
いままで、4inchモデルにこだわって旧モデルでしたが、これは買いだと思っています。
近々買うかも・・・

そして、多分また16GBモデル。

そうなったら、またここで発表しますね。

では、また。テリマカシ。

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