堺発の塩ラーメン専門店「龍旗信」。その系列なんばにある「龍旗信RIZE」に行ってきました

魚煮出し塩そば

龍旗信RIZE外観
堺市の石津にあったいつ行っても行列ができてて、駐車場もない小さなお店だった「龍旗信」
いつのまにやら、「なんばこめじるし」という難波エリアでもかなり南側にあたる場所にある飲食店街にお店ができていました。

そういえば関空の中にも、お店がありましたね。

お昼の時間帯が過ぎたころでしたが、昼食をとってなかったのを思い出して頂いてきました。

 

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「龍旗信」って、こんなお店

日本で最初の“塩専門”、そして“堺ラーメン”を掲げる「龍旗信」。店主・松原龍司(まつばら・たつじ)さんが、紆余曲折の末に辿り着いたラーメンとともに暖簾をあげた店だ。

愛知県産の活けムール貝からとった濃厚な塩ダレを、鶏・豚・干しごぼうや玉ねぎなどの野菜でとった澄んだスープと合わせる。味の決め手は中国・天日干海塩の塩味。「塩を生かすと考えたら透明感のあるスープが欲しかったんですね。透明感を持ちつつコクがあるのは…貝やと。ムール貝に行きついたのは、フレンチを意識したんじゃなく、貝の中で一番クセがあったから。鶏と豚のスープで割るから、ある程度個性がないと消えちゃいますからね」。そうして完成したスープは、ムール貝のコクも玉ねぎの甘さも鶏や豚の旨味もが渾然一体となって、他の何ともたとえ難い風格を持つ。けれど、決してしつこくはなく、最後の一滴まで残したくないと思わせる。女性に人気というのも納得の、あっさり感だ。麺は、こちらも天日干海塩を使った細ストレートで、スープとのバランスがいい。
「なんばこめじるし」龍旗信さん紹介ページより

確かに、スープは透明ですっきりした味です。
こってり系のラーメンとは、はっきり違います。

 

「龍旗信」さんってこんなにメニューあったっけ?と思うくらいのメニューの数

龍旗信RIZEメニュー
関空以外のお店は、もう数年行っていないので忘れてしまっているのですが、けっこうたくさんメニューがありました。
多分関空が少ないのでしょうね。

ちょっと悩みましたが、やはりうえせい好みの「魚系」

 

今回は、「魚煮出しの塩そば」を頂きました。

魚煮出し塩そば
ここの塩ラーメンのすっきりしたスープはいつも通りで、メッチャ旨いです。
その上に、魚介スープの味も合わさって、いい感じになっていました。

うえせいは、ラーメンを食べるなら煮干しラーメンなどの魚介系のものが好きなんです。
なので、これはアリでしたね。

 
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【まとめ】堺ラーメンを謳っているお店が広まっていくのは嬉しいですね

堺「龍旗信」
「龍旗信」のサイトをみると、どうやらロンドンにもお店を出店しているようです。
今回おじゃましたお店の看板にもしっかり「堺」と書いているのがいいですね。

ラーメンといえば・・・、みたいなご当地ではないですが、こういうのは嬉しいです。

今後も応援の意味もあって食べに行きますね。

では、また。テリマカシ。

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魚煮出し塩そば
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