将来独立を考えているなら、平日の昼間にコワーキングスペースで仕事してみるといい

銀座SNACK_コワーキングスペース

サラリーマンをずっとやっていると、サラリーマンの世界しか知らない場合が多いです。
もちろん、富裕層相手の商売だったりすると、状況は変わるのでしょうけど、やはり周りはサラリーマンという場合が多いのだと思います。

うえせい(@charin_co)の場合、いまはどこにも所属していませんので、仕事したい時にして休みたい時に休んでいます(とはいえトータルで考えるとサラリーマン時代よりも仕事時間が長くなっているのが悩みですが)。

実は、こんな人って世の中にめっちゃ多いんです。
もし、将来的に独立や起業を考えているのでしたら、平日に有給をとって、休養をとったりどこかへ出かけるのではなく、コワーキングスペースで日がな一日すごしてみるといいんじゃないかと思っています。

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平日昼間から、この人はなにをしているんだろ?

昼間にスーツでブランコ
こんな風に思うことって、20代の頃のうえせい(@charin_co)はよく考えていました。

関西人なのでランチにお好み焼きとか食べると、ビールを飲んでいるオジサンがけっこういたりします。
もちろん、立ち飲み屋さんなんかは、いつも昼間から賑わっています。

この人達っていったい何しているんだろ?って思っていました。
実際は、単に休みだったりすることも多いのでしょうけど、自分で働く時間をコントロールできる人たちだったのかも知れませんね。

 

私の周りにはフリーランスや経営者の人たちばかりになった

分からない
おそらく、こういうのってカラーバス効果ってやつだと思います。

カラーバス効果(カラーバスこうか、color bath)とは心理学用語の一つである。 カラーバスは「色を浴びる」の意。 意識していることほど関係する情報が自分のところに舞い込んでくるようになるといったものである。 例えば、「今日のラッキーカラーは赤」といわれると、街でその色ばかりに目が行くなども、カラーバス効果である。
ウィキペディアより

自分が独立してしまうと、仕事を探したり相談したりする相手が偏ってくるからでしょうね。

また、行動も休日という概念自体か少し変わってくるので、活動する時間や場所も変わってくることも要因なのでしょう。

サラリーマン時代に、まわりにこんなにフリーランスや経営者がいるなんてこと自体考えていなかったので、よく考えるといまの状態はすごく新鮮です。

 

平日昼間のコワーキングスペースはフリーランスや個人事業主がいっぱい

銀座SNACK_カフェスペース
事務所がなかったり、なんらかの事情で事務所で仕事をしない人達が、集まっています。

場合によっては、そこでコミュニケーションがとれて、仕事でマッチングが生まれたりしますので、そこかしこで打ち合わせをしていたりします。

そこでは、フリーランスであることが当たり前なんです。

人って、長い物には巻かれるように出来ています。
一度巻かれてみると面白いですよ。

【まとめ】自分の周りの知人友人を換えると自分も変わりますよ

うえせいイラスト

ちなみに、うえせい(@charin_co)は、いま銀座のコワーキングスペース「the Snack」というところで仕事しています。

東京出張の際に、時間ができるとここへ来て仕事しています。

いつも思うのですが、このコワーキングスペースにくると、なんの仕事をしているのか分からないですが、写真を撮っていたり電話で海外と打ち合わせをしていたり・・・

私のホームである大阪よりも多様な感じがします。

自分が変わると環境が変わるものですが、その逆も然りで先に環境を変えてみても、自分が変わってくるもんですよ。

では、また。テリマカシ。

 
計画を立てるのが苦手でも、独立して食っていくカテゴリー

 

こんな本はいかが?

 

 

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