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昼寝歴10年のうえせいが、短時間でスッキリする昼寝のポイントを3つ紹介

仕事をしていて、昼食をとったあと眠くなって作業効率が落ちるなんてことは、誰しも経験があるはず。
大事な仕事は、午前中に終わらせておきたいものですが、相手あっての仕事だったりすると、そんなわけにもいかないというのが正直なところですよね。

私うえせい(@charin_co)は、もうかれこれ10年くらいは、アポイントの関係で出来ない時以外はだいたい毎日昼寝をしています。

昼寝の後は、超すっきりで仕事効率アップ間違いなし。

うえせいがオススメするお昼寝の方法をご紹介。

 

うえせいのお昼寝写真
 

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ポイント1:昼寝は常に15分でOKです

この短さだからこそ、サラリーマン時代から出来たのです。
お昼休憩に机で15分程度寝たって、そんなに注意されるような会社は少ないですよね。

私は、営業マンでしたから、昼食を30分ほどで済ませて、営業車の中で寝ていました。

では、なぜ15分かといいますと、ストンと眠りに入るのがだいたい平均してそのくらいだそうです。
それ以上寝てしまうと逆に眠りがすっかり深くなってしまって、起きた時に不快感に繋がるので、短時間にとどめておくことがすっきり目覚めるのに適しているのです。

 

ポイント2:眠る前にコーヒーを飲んで、ゆっくりとした時間を過ごす

コーヒー
これは、バタバタした仕事ムードから休憩ムードへの転換をするためにやっていることですが、大事な効果がもう一つあります。
それは「カフェイン」です。

カフェインはご存知の通り覚醒効果がありますよね。
しかし、その効果は20分ほど経過しないと現れないのです。

それを利用して、昼寝をして起きた後にカフェインで目覚めるという仕組みを利用すると、すっきり起きられるのです。

 

ポイント3:部屋を暗くしない

明るい部屋
起きた時に、部屋が暗いと昼寝なのか夜なのかが、寝起きということには変わりないので、混乱してしまうことがあります。

実際営業車なんかで寝ていると、「ここは?」「あれ?どこへ向かってたんだっけ?」みたいなことを多々有りました。

そのうえで、暗いというのは致命傷。

わけが分からなくなります。

昼寝は、あくまで仮眠ですので、起きてすぐ行動ができないといけせません。

そのためには、明るいまま寝るほうがいいですよ。

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【まとめ】ちょっとした時間で午後からの作業効率が上がるのなら、無理してでも寝たほうがいい

うえせいイラスト
忙しいから、今日はぶっ通しで仕事をしようとか、休憩すらとらずに仕事をしがちです。

しかし、それはどんどん作業の効率を落としているのと一緒。

結局、長時間かかり残業なんてことにも繋がるのです。

休憩するときは、昼寝するくらいしっかりと休憩して、すべき時に集中するようなスタイルで仕事にかかると、意外と早く終わったりするものですよ。

では、また。テリマカシ。

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