子どもに自分で考える力を育てたいなら、考える機会を与えないとダメだと実感

夕陽に向かっている子ども

2016年1月19日言いたいこと

子どもが自分で考えて行動が出来るようになって欲しいということは、皆が思うことでしょう。
しかし、考える機会すらあまり持たされていない子どもが多いのではないかと思った出来事があって、少し考えさせられたのでブログにして自分の考えを整理しようと思います。

 

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何があって子育てについて考えたのか?

ゲームをする子ども
うえせい(@charin_co)には小学生の子どもがいて、以前その友だちを連れてでかけた時に、修学旅行でみんなで泊まったのが楽しいということだったので、いい機会なのでみんなで計画してそれぞれの両親にキチンと計画を話してOKもらえるなら、連れて行ってやると約束しました。

そして、ある日我が家に集まって相談するという日に、たまたま家でその風景を見かけると、2〜3人は真剣にあれこれ見ながら話をしているですが、それ以外はゲームをして、時々話に入っては文句だけを言っているというものでした。

そもそも、相談をしようという場にゲームを持ってくること自体がどうかとも思うのですが、自分たちで決めないとどこへも行けないのに、何も考えようとしない姿勢にビックリしました。

 

考える機会がないと、考えようとすることすらしない

夕陽に向かっている子ども
親が世話を焼いてやるのは当たり前だと思うのですが、子どもの成長に合わせてその手を緩めてやることができていないような気がします。
小学校の高学年にもなって、休日の予定を聞いて「分からない」と答える子どもが多いことに驚かされます。

先に約束をしたら、大事な用事以外はそちらを優先すべきだということを教えられていないのです。
だから、いつまでたっても親が最優先。

また、学校行事の準備も全部親がやってしまうことも多いようです。
忘れ物をしないようにするにはどのタイミングてどのようにすればいいかなど、自分なりの方法も少しずつ身につけていかないといけないですよね。
なんだったら忘れ物をすることによって、どうやって切り抜けるかなどの処世術を勉強することも出来るはずです。

子どもの成長を信じて任せてやる。
それが大事だとうえせいは思うのです。

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【まとめ】過干渉は、子育てができていると自分を安心させるためのもの

うえせいイラスト
子どもは、何かを自分でやって失敗することによって多くの勉強をし、それを重ねて成長するものだと思っています。
失敗を重ねてやっと出来るようになったことが、自分の自身へと変わってくるのですからね。
私自身を振り返ってもそうです。

失敗して、恥ずかしかったり不便だったりすることがかわいそうだと思うのが親心なのでしょうけど、裏を返すと自分自身とまわりに対して子育てができているように見せる意味があるではないでしょうか?

親が世話を焼いてできていることは、子どもは自分でできるようにはなっていないのです。

自分で出来るようにしてやることと、親がやってあげて結果的にできていることは、その時々では同じように見えますが、後々に大きな差を生みます。

実は、子どもはみんなが天才で、みんながヒーローなんです。
信じてあげましょうよ。

では、また。テリマカシ。

 

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