意外と知らない、Googleアナリティクスの「平均滞在時間」の計測方法

滞在時間の計測方法

2016年1月8日ブログ

Googleアナリティクスで平均滞在時間を見た時に、当「うえせいWP.net」の数値がすごく低いので、どのような計測方法なのかを調べてみたら・・・
そりゃ、低く出るよね、という内容だったので、私うえせい(@charin_co)が調べた内容をシェアします。

 

平均滞在時間とは、最初にランディングしたページが表示されてから、離脱したページが表示されるまでの時間

滞在時間の計測方法
上の図の通り、3ページを見て違うサイトに移動したとしたら、最初の1ページ目に来て2ページ目を見て3ページ目へ移動するまでの時間が滞在時間です。

つまり、3ページ目は滞在時間には含まれないのです。

 

ここで疑問。直帰した場合の滞在時間は?

はい。ここがポイントです。
通常ブログというのは、検索エンジン経由の場合、調べたいことが解決してもそれで離脱するし、目的にそぐわなくても直帰します。
つまり、直帰率が高いことが多いですよね。

しかし、Googleアナリティクスの滞在時間の計測方法では、直帰の場合は0秒となります。

滞在時間が短くなっていても仕方ないですよね。

 

実は平均してしまうと、どのくらい見てもらえているか把握しづらい

滞在時間の折れ線グラフ
上記のようなグラフだと、知りたいのは山の高い部分で、おおよそどのくらいの時間見られているかの把握です。

それが平均してしまうと、ずれてしまいますよね。

つまりなんとなくしか、把握ができない状況にあるのです。

 

【まとめ】滞在時間は現状の把握よりも、比較して使う方がいいです

うえせいイラスト
この数字だけを見ても把握が難しいので、関連記事を表示するようにしてみたり、手動で内部リンクを多く設置してみたりと、複数ページをみてもらえる施策をした場合に、どのように変化をしていくかをみていく為の数値だとするほうがいいと思います。

実際、当ブログに関しても「本当に読んでくれているの?」というくらいの滞在時間しかないことになっています。

この平均滞在時間に限らず、自分が思っている数値と大きく違う場合は、その根拠から調べているといいですよ。

では、また。テリマカシ。

 

こんな記事も一緒にどうですか?

 

オススメのGoogleアナリティクス本のご紹介

 

sponsored link

   
うえせいイラスト

この「うえせいやブログ」は、合同会社うえせいやが運営する自社メディアです。
【運営している人】
うえせい
【本名】
上原誠司(合同会社うえせいや代表社員社長)
【お仕事】
◯WordPressを使ったホームページの制作
◯自社オウンドメディア運営
◯中小企業向けITサポート
【好きなこと】
トライアスロンと自転車とアウトドアをこよなく愛しています。
詳しくは、コチラ

 

sponsored link

lineat

「この記事が気に入ったらLINE@で友だち追加をしよう!

合同会社うえせいやの最新情報をお知らせします。

友だち追加

2016年1月8日ブログ

Posted by 合同会社うえせいや 代表うえせい