うえせいWP.net

WordPressのホームページ制作とWEB活用コンサルティング【大阪府】

ブログ

ブログで適切な改行は、スマートフォンだと3行程度、PCを重視しても5行位が限界

それぞれのブロガーさんによって考えがあったり、書いている内容によってイロイロあるのですが、私うえせい(@charin_co)が読みやすいなと思うのが、だいたいスマートフォンだと3行で、PCだと5行に一度行間を空けてあるくらいがちょうどいいのです。

もちろん、どのデバイス(スマホ?PC?)からのアクセスか多いかによっても重視するポイントが違いますし。

今回、行間・改行についてうえせいの考えをまとめてみました。

 

sponsored link

文章が塊になって見えると超読みづらい

例えば、「ドラえもん」についてウィキペディアで調べてみた結果を表示してみます。
ドラえもん
 

まったく改行せずに表示させてみる

恐らく、まったく読む気にはならないと思います。

『ドラえもん』は、藤子・F・不二雄[注 1]による日本の児童漫画・SF漫画作品である(カタカナ表記の「ドラエモン」は誤り)。小学館の発行している学年別学習雑誌やコロコロコミックで連載されていた。22世紀の未来からやってきたネコ型ロボット「ドラえもん」と、勉強もスポーツも駄目で何をやらせてもドジばかりの小学生「野比のび太」の日常生活を描いた作品である。劇中でのドラえもんは、ロボットとして扱われる事がほとんどなく、通常の人間関係を築いている[1]。本作において欠かすことのできない要素であり、作品の魅力の1つとなっているのが、不思議な効力を持った数々のアイテム「ひみつ道具」である。舞台となる時代は基本的に現代の日本であるが、ドラえもんの道具を使って外国や宇宙、過去や未来へも行き来する。メディアミックスも盛んに行われている(ドラえもんの派生作品を参照)。テレビアニメは放送30年を超える長寿番組になっており、毎年春に公開されるアニメーション映画も安定した興行収入を上げ続けている。玩具を始めとするキャラクターグッズも高い人気を誇る。日本国内においては国民的な人気があり、作品や登場人物は一般社会に広く浸透している。日本国外でもよく知られ、東アジアを中心に高い人気がある。

 

改行して、スペースを空けてみる

このくらい改行して、時々スペースを空けていると、読みやすいと感じるでしょう。

『ドラえもん』は、藤子・F・不二雄[注 1]による日本の児童漫画・SF漫画作品である(カタカナ表記の「ドラエモン」は誤り)。

小学館の発行している学年別学習雑誌やコロコロコミックで連載されていた。
22世紀の未来からやってきたネコ型ロボット「ドラえもん」と、勉強もスポーツも駄目で何をやらせてもドジばかりの小学生「野比のび太」の日常生活を描いた作品である。

劇中でのドラえもんは、ロボットとして扱われる事がほとんどなく、通常の人間関係を築いている[1]。

本作において欠かすことのできない要素であり、作品の魅力の1つとなっているのが、不思議な効力を持った数々のアイテム「ひみつ道具」である。舞台となる時代は基本的に現代の日本であるが、ドラえもんの道具を使って外国や宇宙、過去や未来へも行き来する。

メディアミックスも盛んに行われている(ドラえもんの派生作品を参照)。
テレビアニメは放送30年を超える長寿番組になっており、毎年春に公開されるアニメーション映画も安定した興行収入を上げ続けている。

玩具を始めとするキャラクターグッズも高い人気を誇る。

日本国内においては国民的な人気があり、作品や登場人物は一般社会に広く浸透している。日本国外でもよく知られ、東アジアを中心に高い人気がある。

 

逆に改行の入れ過ぎには、注意しましょう

幼稚な羊の絵

アメブロでよく見かけるのが次のパターンです。
このように、たくさん改行を入れると文章が非常に幼稚に見えてしまいます。
いい大人が書いているのなら、やめておいた方が良いですね。

また、ココ最近はアクセスの多くかスマートフォンになっています。
このような文章では、スクロールしないと文章が読めないので、読者に不親切なブログになってしまいます。

ブログを運営するなら、常に読者のことを考えておきましょうね。
 

『ドラえもん』は、藤子・F・不二雄[注 1]による日本の児童漫画・SF漫画作品である(カタカナ表記の「ドラエモン」は誤り)。

 

 

小学館の発行している学年別学習雑誌やコロコロコミックで連載されていた。

 

 

22世紀の未来からやってきたネコ型ロボット「ドラえもん」と、勉強もスポーツも駄目で何をやらせてもドジばかりの小学生「野比のび太」の日常生活を描いた作品である。

 

 

劇中でのドラえもんは、ロボットとして扱われる事がほとんどなく、通常の人間関係を築いている[1]。

 

 

本作において欠かすことのできない要素であり、作品の魅力の1つとなっているのが、不思議な効力を持った数々のアイテム「ひみつ道具」である。舞台となる時代は基本的に現代の日本であるが、ドラえもんの道具を使って外国や宇宙、過去や未来へも行き来する。

 

メディアミックスも盛んに行われている(ドラえもんの派生作品を参照)。
テレビアニメは放送30年を超える長寿番組になっており、毎年春に公開されるアニメーション映画も安定した興行収入を上げ続けている。

 

 

玩具を始めとするキャラクターグッズも高い人気を誇る。

 

 

日本国内においては国民的な人気があり、作品や登場人物は一般社会に広く浸透している。日本国外でもよく知られ、東アジアを中心に高い人気がある。

【まとめ】簡単に改行についてまとめておきました。

うえせいイラスト
自分が他のブログを読んで感じていることなので、「人の振り見て我が振り直せ」ではないですが、うえせいが文章を書くときには気をつけています。

ちなみに、まとめると次の3点です。

◯最近はスマートフォンでのアクセスが多いので、スマートフォンで表示された時に3行で一度改行を入れるといい。
◯PCを重視したい場合でも、PCで確認した時に5行程度の塊が限界
◯改行の入れすぎは、文章が幼稚に見える上にユーザーに不親切

スマートフォンで、イチイチ確認をするのが面倒でしたら、書く事自体をスマートフォンでしてみるとスマートフォンユーザーの気持ちがよく分かっていいですよ。

では、また。テリマカシ。

こんな記事もいかがですか?

 

オススメのブログ本のご紹介

 

「うえせいや」のLINE@を友だち追加して下さい

うえせいのお知らせやメッセージを受け取ったり、ブログ相談会の募集告知を受け取ったりしたい方は、ううえせいやのLINE@を友だち追加してくださいね!
「うえせいや」のLINE@を友だち追加して下さい

sponsored link

合同会社うえせいやについて

合同会社うえせいやについて
「合同会社うえせいや」では、リーズナブルで柔軟性の高い月額管理費が0円の、自分で更新できるホームページの制作を承っております。
最終的に納品の際には、使い方のご指導をさせて頂くとともに、以降のサボート費用を質問の回答に限り、永年0円としておりましす。
ですので、以降の更新はご自身で、しかもスマホからも可能です。

お申込み、お問合せは無料です。
お気軽に、以下よりご連絡ください。

こんな記事も書いています

コメントを入れて頂くと嬉しいです。

*