正月太りを解消するには、早めの行動が大事!体重を元に戻す3ステップ

ぽっこり出たお腹

2016年1月3日ファスティング

私うえせい(@charin_co)も、正月三ヶ日は大いに食べて飲みました。
年末は、サラリーマンの時ほど忘年会の類が多くないので、それほど飲み食いはしていませんが、年始にはお酒を飲むムードになるので、それなりに飲みました。
また、運動をする時間(気分的なもの)も取れなかったりするので、よく飲んでよく飲みましたよ。

私同様にちょっと太ったかなって気になっている方に、私うえせいがやっているリセット方法をまとめておきますね。

 

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まずは、体重計に乗る

体重計
太ってしまったということが自分で分かっていて、見たくないから体重計にのらないという話しはよく聞きます。
しかし、現状は把握しないまま対処することは、体重を落とすこと以外でもなんでもできないことなので、まずは体重計に乗ることからスタートしましょう。

 

平日で食べて、終末で調整するなどのある程度の期間で考える

唐揚げ
日々自分の食べるものとか量とかに気を配る方がいいんですが、それがストレスになることもあるでしょう。
私は食べるときには、大いに食べてそれを極力運動で消費しようと考えるクチなんでが、私が思っている以上に運動をしたくない人が多いように思います。

そんな方にオススメなのは、ある程度のスパンでもって食べたものをコントロールする方法です。
実際食べたものが脂肪として蓄えられるのには、それなりに時間が必要です。

今晩食べたものが、明日には脂肪になっているなんてことは、ありません。

なので、正月太りがきになるなら、三ヶ日が明けるころにリセットをするような動きをすればいいということになります。

あまりストイックに考えず、今週食べ過ぎたから週末は少なめにしようとかで、実は十分なのです。

 

胃腸を、休憩させる時間を作る

普段気にはしませんが、胃腸のことって考えたことがありますか?
胃腸は朝昼夜にキッチリ食事をして間食までしていると、胃腸は24時間営業休憩なしです。
そりゃ疲れますよね。

胃腸が働き詰めだと、疲れてしまって逆に栄養素が運ばれず、肥満になりやすいとも聞きます。

実際に、糖質制限などをとりいれていたアスリートのなかで、カロリー不足で症状がでて重症化してしまった方もいらっしゃるとききます。

極端に考えずに、1日のうち16時間程度、胃腸にものが入ってない状態を作ることになって胃腸には、ものすごく優しい食事となっています。

 

【まとめ】炭水化物を抜くなどの極端なことはしないようにすることが大切です

うえせいイラスト
体重計に乗るのが怖くて乗らないなんてことを聞くことがありますが、最もダメですね。
また、急に食事を極端に減らしたり、炭水化物だけ抜いたりするのもやめましょう。
それでストレスになり、戻してからリバウンドなんてことは、多々あることですし、炭水化物を抜くのは、キチンとした指導なしにやると、カラダに循環器系の疾患につながります。

ある程度食べる時は食べて、体重の増減を確認。
現実を知ったうえで、胃腸を休ませてあげれば体重は戻ります。

3ヶ月以上キープされた体重はカラダが覚えているのもで、食事と生活を整えれば戻るのは容易いですよ。

正月明けのこの時期の早めの対処が功を奏します。

やってみて下さいませ。

では、また。テリマカシ。

【関連記事】年末年始の食べ過ぎ、飲み過ぎを正しくリセットする方法

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