Wordpsessの高機能テーマに依存しすぎないようにした方がいい理由

MacBookとコーヒー

WordPress.orgにあるテーマを見るとものすごい数があり、その他ネット上にもすごい数のテーマがあります。
現在無料ブログをお使いの方は、テーマといってもピンと来ないかも知れませんが、WordPressのテーマとはブログの「着せ替え」ができるものです。
とはいえ、ただデザインが変わるというだけでなく、見た目の調整だけでなく、表示する内容そのものやレイアウトまで操ることが出来るものです。

無料ブログのテンプレートよりも、もっと自由に変更できるということですね。

2016年1月元旦より、テーマを変更しデザインを刷新した当サイトですが、それにあたって結構苦労したポイントがあり、将来的にテーマを変える可能性があるなら、覚えておいた方がいい事をまとめておきます。

 

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テーマの独自機能をふんだんに使っていると、変えた時に実現できていない

MacBookとコーヒー
これは、テーマを変える前から分かっていて、テーマの機能からプラグインなどで実装するなどの準備を進めていました。

しかし中には、それぞれの投稿記事に記載してしまっていて、大量のページを少しずつ修正しないといけないという事態になりました。
私うえせい(@charin_co)は、データベースに直接修正を加えるなんてこともしますが、通常は記事を一つ一つあけて手直しとなることでしょう。

非常に面倒な作業になることが想像できますよね。

 

WordPress.orgにあるテーマはどれも機能が豊富ではないことが示していること

WordPress.orgサイト
WordPress.orgに作ったテーマを載せようと思っても、申請してなかなかOKがでないようです。
※ちなみに、うえせいも公式サイトに載せる用のテーマを作成中です。

それだけ、チェックが厳しいテーマたちですが、デザインが秀逸でも機能的には非常にシンプルなものがほとんどです。
それは、なにを示しているかというと、「WordPressのテーマはデザインのみに徹して、機能はプラグインで実現する。」ということでしょう。

テーマにあれこれ盛り込まないことで、カスタムするか欲しい機能はプラグインで実装するしかありません。
カスタムしてしまえば、どんなものでも今後のデザイン変更に対応するのは、厳しくなるのですが、プラグインだけだと、テーマを変えてもなんら影響がないことが多いです。

このことから、公式のものはシンプルになっているのだと、うえせいは思っています。

 

【まとめ】とはいえ、有料な高機能なものは素晴らしい

うえせいイラスト
2016年1月現在の当ブログのWordPressテーマは、有料のものを使っています。
デザインも秀逸で、機能も盛り沢山です。

私も満足して使っていますが、将来このまま同じテーマを使い続けるとは限りません(多分変えます)。
それも見越して、ビジュアル的な機能でしかも、テーマを変えた際に記事に影響しない範囲で利用しています。

高機能な有料のWordPressテーマというのは、WEBサイトを制作する際には非常に大きく手間を減らしてくれます。
当社は、WordPressを使うサイトの制作も承っていますが、うえせい個人としては「ブロガー」という立場でいます。

つまり、書くこと以外には、それほど多くの時間を割きたくないというのが本音です。

私のような考えだったり、初心者の方が簡単に見た目に優れたデザインのサイトを作るには、最適だと思います。
その辺りのバランスを見て、WordPressテーマを利用するといいですよ。

では、また。テリマカシ。

 

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