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Apple「Magic keyboard」レビュー!打ちやすくて静かに進化。少しお値段が高いけど

メインでMac Miniを自宅で使っているうえせい(@charin_co)ですが、ノート型のMac Book Proも同時に使っています。

キーボードに関しては、Mac Miniでは東プレ「Real Force」という高級キーボード(マックで高級キーボードの東プレ「REALFORCE91U」を使うことにした。そして設定完了。)を使っています。

非常に使いやすいキーボードなんですが、出張などで長期間「Mac Book Pro」を使った後に打鍵すると、ストロークの違いに慣れるまで多少かかるのです。

ということで、Apple純正のUSB接続のテンキー付きのキーボードを買ったのですが、間違えてUS配列を買ってしまいました。

 
そこで、純正のUSB接続には縁がなかったと諦めて、「Magic Keyboard」を購入しましたのでレビューです。

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「Magic Keyboard」を開封

Magic Keyboardの箱

 
▼箱を開けるとピッタリサイズのキーボードが登場です。
magic_keyboard_登場
大きさだけをみると「Apple Wireless keyboard」とあまり変わらないですね。

 
▼キーボードをとると、Lightningケーブルと説明書きが登場
magic_keyboard_の下

 
▼ちなみに背面は白でフラット。滑り止めが四隅についている感じ(これが取れると鬱陶しいだろう)
magic_keyboard_背面

 
▼スイッチがここにあります。
実は、始めにペアリングができずに悩んだのですが、スイッチを入れていないというケアレスミスでした。
magic_keyboard_スイッチ

 
▼Lightningジャックは、ど真ん中にあります。
magic_keyboard_ライトニング

 
▼前の「Apple Wireless keyboard」と比較
magic_keyboard_比較
並べて、上からみるとほとんど変化していないように見えます。
違いは、上のファンクションキーと右下のカーソルキーです。

 
▼前の「Apple Wireless keyboard」と比較2
magic_keyboard_比較2
キーボードの高さを比較すると、一目瞭然でかなり低くなっています。
この低さが、Mac Book Proとの差をなくしてくれそうなので、かなり嬉しいです。

 

【使ってみると】Apple「Magic keyboard」は、打ちやすくかなり静かになっています。

うえせいイラスト
▼Appleさんの文章

それぞれのキーの下にある改良されたシザー構造により、キーの安定性が向上しています。そのうえ、キーの運びが最適化され、より低いフォルムになったため、極めて快適で正確なタイピングを行えます。

Appleの言うとおりで、全くその通りでした。
今までのガチャガチャ感が無くなっていて、しかもかなり静かです。

ストロークが更に浅くなっていることに慣れは必要ですが、うえせいは結構好きな感じです。

特に高さが低くなっているので、ノート型との使用感の差がなくなってきてくると考えます。
そう考えると、いい買い物になったと思います。

税抜きで11800円という値段は、キーボードとしては決して安くはないですが、うえせいのようにかなりの時間をキーボードの前で過ごす人にとっては、いい買い物になる思いますよ。

では、また。テリマカシ。

 

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