Apple Pencil開封&レビュー。これまでのスタイラスペンとは全く異質なものです。

2015年12月4日iPad pro

iPad Proを買ってから数週間。うえせいは、キーボードを使わないと決めていたのですが、このpencilだけは待ち望んでました。
オンラインでも品切れが続いていて、入手が困難でした。

それが、キーボードを買いに心斎橋のappleストアにいくと、あるではないですか!
即買いです。

そして、早速帰宅して開封&レビューです。

では、apple pencil開封

apple_pencil 外箱
箱は意外に大きいと思いました。
apple製品の箱と言えば説明書の類も少なく、基本的に製品ギリギリサイズ。
ペンの大きさプラス少し大きいくらいかと思っていたら、そうではなかったようですね。

さすがにペンの大きさでは、注意書きも文字が入らないですからね。

▼箱を開けると、全く同じ大きさの内箱でした。
apple_pencil 内箱

▼フタ?のようなものを開けると出てきます。一般的に売られているボールペンなどのサイズよりは、少し大きいくらいかと思います。
apple_pencil 中身01

▼中にはpencilの他には、説明書と、ペン先、ライトニングのアダプターが入っていました。
apple_pencil 中身02
このアダプターがあると、自宅のライトニングケーブルで充電できるという仕組み。
iPadProに直接差し込むと、結構不細工なんですよね。

▼これがペン先。硬質プラスチックですかね?
apple_pencil 先っちょ

▼裏のキャップを開けるとLightningのジャックが出現
apple_pencil Lightning

apple pencilの設定方法

iPadProのBluetoothをオンにする
ひとまず、何よりもBluetoothをONにします。
「設定」から「Bluetooth」に進んで下さい。

apple_pencil 充電
合体!iPadProのLightningジャックにpencilを差し込みます。
なんか不細工でしょ。
今後の充電は、アダプターを使ってケーブルを介してしたいですね。
なんか折れそうですし。

iPadProとpencilのペアリング
すると、即座にペアリングの要求をしてくるので、「ペアリング」を選択。
これで、設定は、完了です。

早速、apple pencilを使ってみる

applepencilをEvernoteで使ってみました。
1番気になっていた、Evernoteで使ってみました。
書いた感覚は、いままでのスタイラスペンとは全然違います。
紙に書いているとは、いいませんが画面に書いているという違和感は、あまりありません。

この感覚で書けるのなら、メモはこれ一本で大丈夫そうです。
あとは、書いたものがどこまで検索できるのか?と言うところですかね。

これで、手書き文字を認識して検索してくれたら、最強ツールになります。

また、そのあたりの話は、近いうちに。

【まとめ】かなり使えそうな印象です

うえせいイラスト
書いてみた感じは、かなり違和感がないです。
しかも、Adobeのアプリがかなり対応しているので、デザイン関係の方はかなり使えるのではないでしょうか?

また、WWDCの時にマイクロソフトの製品も対応が進んでいるとのことでしたので、ぜひ使ってみたいと思っています。

では、また。テリマカシ。

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うえせいイラスト

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2015年12月4日iPad pro

Posted by 合同会社うえせいや 代表うえせい