お客様が友達だとプロでないとか、そうでないとかの議論そのものがどちらでもいい理由

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お客様がどのように広がっていくかとういことを考えると、友達ばかりだからプロでないとか、あるとか・・・
イマイチ関係ないよに思うのです。

周りから、どう思われていようとそれで食べていけるならいいと思います。

 

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お客様が友達だろうとそうでなかろうと、どっちでも関係ない

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そもそも、自分の商品やサービスに対して対価を支払ってくれるのが、友達だろうとそうでなかろうと、それで態度をかえるようであれば、それこそプロではないですよね。

ま、そういう話ではないのでしょうが、友達かどうかにこだわっていること自体が、態度に差をうんでいるのだと思うのです。

 

世の中のトップセールスの多くは友達から

握手
世の中の企業のトップの多くが商工会に入っていたり、なんらかの集まりに出て、そこで食事したりお酒を飲んだりゴルフをしながらセールスをしています。

単に仲間が欲しいのか、セールスをするためなのかその目的自体はそれぞれですが、実際にビジネスマッチングを目的とした会がたくさん存在することが、物語っています。

友だち(ここでは、知り合いとかそういう区分はしないでおきます)を作るところからスタートするという営業スタイルもあってはいいのでしょうか?

私うえせいも営業マン時代は、まず飛び込みで訪問してそこからキーマンにたどり着いて、仲良くなるようにコミュニケーションをとり続け、初めて商談に持ち込むという古典的なスタイルをとっていました。
これって、ハッキリいって友だちとかそうでないとかいう区別はしにくいでしょ。

【まとめ】まず身近なところから、スタートして口コミが起こらないようでは、商品やサービスを見直すべき

うえせいイラスト

単価の安い商品をたくさん販売するようなビジネスでは、友だちだけに販売していても生計がたちませんが、ある程度単価の高いものやサービスを販売するのならば、友だちとかそうでないとかプロだとかそうでないとか、そんな議論なら必要が無いと思います。

だいたい初めは誰でも身近なところからスタートするものでしょ。
そこから口コミが起こらないような商品やサービスなら、ビジネスそのものを考え直したほうがいいです。

自分のやりやすく自信のある方法で受注していって、それで食えたもの勝ちだと思いますよ。

あまり、難しい事を考えるのはやめて、思うがままやりましょう。

では、また。テリマカシ。

 
計画を立てるのが苦手でも、独立して食っていくカテゴリー

 

こんな本はいかが?

 

 

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「合同会社うえせいや」代表の「うえせい」こと上原誠司です。
 
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