泣いたっていいんだ・・・!!乗り越えろ。【ペットロスの子どもに対しての親の姿勢】

親も戸惑っている

2015年11月22日言いたいこと

漫画「ワンピース」の登場人物シャンクスの主人公ルフィに対して言葉です。

私には、2015年11月現在、6年生になる息子がいます。
動物好きの優しい子どもなんですが、初めて飼った哺乳類のペット(虫や魚は飼ったことがあるので)であるフェレットが、先日亡くなりました。

元気に振舞ってても、時折泣いたり悲しそうな表情をする子どもに対して、正直親も戸惑っています

親も戸惑っている
テレビを見たり、漫画を読んだりして笑ったりしているときもあるのですが、時々思い出しては、悲しそうな表情を見せます。

とても素直な感覚なんですが、正直いうと親である私も家族として迎え入れていたわけで、悲しいのは同じなんです。
なのに、慰める側に回ることになります。

言葉を選んる余裕もまだないので、上手に慰められている自信なんて、全くありません。

ただ、いまは安易に泣くのを抑えたくない

泣く子ども
メソメソしているのを見て、泣くのを抑えるように言ってしまったり、「また飼ってあげるから」なんて言葉をかけたくないのです。

泣くことって、悲しい気持を表すもので、その感情を抑えてしまっては、将来感情を抑えてしまう大人になってしまうような気がして。

悲しみたくないから初めから愛さないようにしたり、人やペットと正面から向き合わないようになったりして欲しくないのです。

今は、存分に泣かせてやって、乗り越えさせてやろうと思っています

うえせいイラスト
いまの悲しい気持ちを乗り越えることで、強くなれるし、優しくなれるのだと思います。

だからこそ、近くにいて気持ちを共感してやりたいのです。
それが、乗り越えられる力になるし、また将来身近に悲しんでいる人がいたら、支えてやれる優しい人に育ってくれると信じています。

いまは、子どもの乗り越える力を信じて見守ってやる。
それが親である私のできる最大のことなんだと信じています。

「泣いたっていいんだ・・・・・・!!乗り越えろ。」

 

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2015年11月22日言いたいこと

Posted by 合同会社うえせいや 代表うえせい