いつも同じ顔ぶれで飲みに行くなら、知らないコミュニティに飛び込んでみる

2015年11月20日働き方

私うえせい(@charin_co)も、会社務めをしている時は、本当によく飲みにいきました。

しかも、いつも会社の同僚で小さな会社だったので、顔ぶれもいつもおなじ。
数名が入れ替わる程度です。

それはそれで楽しかったのですが、今思うとマイナスではないにしてもなにも何も生み出してはいませんでした。

親睦を深める意味ならば、そんなに頻繁に行く必要はない

オリオンビールと泡盛
就職や転職で勤務して間もない場合など、働くにあたって関係を深めるために、おなじ釜の飯を食べるというのは、最適な方法だと思うのです。

ただ、何年も勤めているならば、年に数回でもいいでしょうね。
それに行かないからといって仕事が上手く回らない訳でもないでしょう。

もしかしたら、なんとなく断りづらいから参加しているという場合もあるかも知れません。
それも、何回か断っているうちに誘われる回数も減るし、断ることにも慣れてきますから。

新たなコミュニティに飛び込んでみましょう

朝の通勤
今まで飲みに行っていた時間や、お金を使って新たなコミュニティに参加をしてみましょう。
最初は、めちゃくちゃ違和感があります。

でも、その違和感も最初だけです。

自分が目指すものがあるなら、その一歩先を行く方たちが集まっているところに入ってしまうのが、自分を成長させるための手っ取り早い方法だからです。

人間というのは慣れの生き物なので、どこに行ったって少しすると慣れてしまいます。

今はまだ自分にふさわしくない、という場所でさえ慣れてきて、ふさわしい自分になっていることでしょう。

【まとめ】慣れを味方につけると、成長は早い

うえせいイラスト
私うえせいも、まだまだ進化途中でして、この内容を実践しています。
会社務めをしてはいませんので、同僚と飲みに行くことはないですが、同じコミュニティに参加し続けないようにして、少し背伸びしたコミュニティに参加するようにしています。

なので、常にどこか気持ち悪い感覚がある状態ですが、そのことが新たな人脈と自分の成長を運んでくれています。

特に、この記事をここまで読んでくれているということは、会社勤めから変わろうとしているのではないですかね?
それならば、ぜひとも実践してみるべきでしょうね。

では、また。テリマカシ。

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2015年11月20日働き方

Posted by 合同会社うえせいや 代表うえせい