【重要】ブログネタは、リアル(1次情報)にこだわるべきだと説いていた、するぷさん、朽木誠一郎さんのお話

リアルな情報

2015年11月2日ブログ

ブログのネタをインターネットから探しまわって、それを自分なりの意見をまとめてシェアする形で発信することに対して、一定の需要は存在します。

いわゆるキュレーションというものですね。

IT用語としては、インターネット上の情報を収集しまとめること。 または収集した情報を分類し、つなぎ合わせて新しい価値を持たせて共有することを言う。 キュレーションを行う人はキュレーターと呼ばれる。 キュレーターの語源は、博物館や図書館などの管理者や館長を意味する「Curator(キュレーター)」からきている。
キュレーション(きゅれーしょん)とは – コトバンク

そして、キュレーションされた発信すること、または受け取ることに抵抗がなくなり、インターネットには、キュレーターが発信する情報ばかりになってきているのも事実です。

2015年10月31日〜11月1日に開催されていた「WordCamp Tokyo 2015」にて、プロブロガーのするぷ(@isloop)さん、元LIGブログの編集長の朽木誠一郎(@amanojerk)さん、奇しくも別々のセッションにて、似たようなことをお話されていたので、ブログにまとめておこうと思います。

 

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まだまだインターネット上にリアルな情報が少ない byするぷ

リアルな情報

インターネットに無い情報をアップすれば、必ず読まれるのです。
そして、まだまだリアルな情報が少ないのです。

例えば、WordCamp tokyo 2015に参加している「いま」の情報をすぐにアップするとか・・・。

するぷさんいわく、それには思いついた時に、すぐに書き始めることができるモブログが適しているとのことでした。

メディアやブログのネタは一次情報にこだわるべきです by朽木誠一郎

朽木誠一郎さん
インターネットを使うことに慣れてくると、情報を発信する時に同じくインターネットから必要な情報を集めてきて、それを自分なりにまとめて発信するということに、抵抗が無くなってきます。

しかし、それはすでにインターネット上にあるもので、もともとある自身で体験したものに敵うはずがないのです。

実際、自分が経験したり取材した一次情報を発信することに、みんながこだわることにによって、インターネット上に様々な情報がアップされることになって、みんながハッピーになるでしょう。

【まとめ】ネタは日常生活にいくらでも転がってます。リアルな自分にフォーカスすべき

うえせいイラスト
自分の日常生活で、ネタなんていうのはいくらでもあるはずなんです。

それを見つけられていないか、見つけても上手く発信できていないだけではないでしょうか?

面白いネタの方がいいと思って、インターネットから探しても、それはあくまで他人のネタ。

生で触れた自分の気持ちや考えは、必ず文章に現れます。

2次、3次情報ばかりをキュレーションして発信するのもいいですが、自分の経験や考えをもっと出さないと人気ブログにはならないのでしょうね。

この記事を読んで、共感された方。
私と一緒にご自身のブログ記事を見直してみましょうね。

では、また。テリマカシ。

 

 

 

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2015年11月2日ブログ

Posted by 合同会社うえせいや 代表うえせい