「ほめる人ほど、なぜ出世が早い?」を読んで感じた、取り入れるべき3つのほめ方【書評】

ほめる人ほど、なぜ出世が早い?

2015年10月27日書評

日本ほめる達人協会の方からの頂きました松本秀男著「褒める人ほど、なぜ出世が早い?」を読んで、これはいい!と思って、うえせいが取り入れようと考えてる3つのことをシェアします。
 
ほめる人ほど、なぜ出世が早い?

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1.「ドリーム」や「ミラクル」というなんとなくポジティブな言葉を、使いまくる

人をほめるのがうまい人は、沈滞した空気を変えることができます。
たったひと言の「ほめ言葉」で、ガラリとプラスの方向に変えることができるのです。

ここでは、会議に遅れてきた社員を例にとっていました。

部屋に入って
「すみません!遅くなりました!」
の後に

「うわぁ、今日のメンパードリームチームですね!」
「それ、めちゃくちゃドリームじゃないですか!すごい発想力!」

という言葉を使うことによって、その場が明るくなりますよね。
文法なんかでいうとはっきり言ってめちゃくちゃなんですが、ここで正しい日本語の議論をしても仕方ないのですよね。

なんだか、意味が分からないくらいでも、なんとなく伝わって明るくなればそれでOKだと思います。

 

2.「ありがとう」という言葉を乱発する

 レジの上に猫
ただし、その辺で念仏のように唱えるのではないですよ。

どこででも、誰かになにかをしてもらった時には「ありがとう」と言うようにしてみてください。
その時のコツは、「目を見ること」です。

スーパーのレジやコンビニ、レストランなどでやってみてください。
続けていると相手の顔が、パッと明るくなることがあるのに気付くはずです。

よく行くお店だったりすると、店員さんの態度が変わって、そのお店で過ごしやすくなったりもします。

私うえせい、この「ありがとう」については、すでに本を読む前から実践していて、いつもいい目に会ってます。
すでに、習慣になっていますが、今後もどんどんやっていきたいことですね。

 

3.「雰囲気がある」「笑顔がいい」という褒め言葉を覚えておいて、いつでも出せるようにしておく

これは、万能の褒め言葉です。

抽象的で誰にでも当てはまってしまいますからね。
しかも、言われた方はいい気持ちになる。

誰にでも安心して使えて、インパクトがある!

「万能のほめ言葉」是非自分の引き出しに入れておいて、いつでも使えるようにしておきたいですね!

 

【まとめ】最初は、テクニックだと思ってはじめてもいいと思う。多分後から自分のものになるから

うえせいイラスト
実は、正直言うと献本を頂いてタイトルをみた時には「出世」という単語にひかかっていました。

会社員時代から、出世というものにあまり興味がありませんでした。
語弊があるので、付け加えておきますと、出世に興味がないだけで仕事で結果を出すことには必死でした。

その甲斐あってか、会社員時代には数社勤めましたが、どこでもひとよりも早く出世はしました。
ただ、出世のために会社や上司に気を使うのが苦手だっただけなんです。

しかし、この本は読んでみると出世のことだけではなくて、仕事や子育て、または異性との接し方など、生きること全般においての褒め方について書かれていました。
それを、テクニックのように書かれている部分はありますが、はじめはそう捉えて「シメシメ・・・」とか思って褒めていても、それが自然にできるよになってきて、やがては自分の一部になるはずなんです。

実際褒められた方も気分がいいし、人間関係も上手くいっていいことばかりです。

一度読んで、自分が取り入れるといいと思った部分だけでも、やってみたら人生変わると思いますよ。

では、また。テリマカシ。

 

今回読んで、引用させて頂いた本

 

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【本名】
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