テクノロジーの進化が速くて未来が予測できないからこそ、情報を発信し続ける

2015年10月31日働き方

2015年が映画「Back to the Future」で行った未来の年で、今年はその話題を多く耳にするようになりました。
その中で、本当に現実化していることや、そうでないこと。
いろいろあるように思います。

当時は、モノづくりがまだまだ発展を続けていくと考えられていたので、モノが進化していくとあんな感じの未来になっていたのでしょうね。

ただ、実際の進化はIT(情報通信)の分野に集中していったように思います。

恐らく「Back to the Future」公開当時には、みんながスマートフォンを持っていて、どこでもインターネットにアクセスしている未来は想像できなかったのでしょうね。

そう考えると、今から10年後はどんな未来になっているか・・・
想像できないようなことになっているのかも知れませんね。

テクノロジーの進化が職を奪うようになるでしょうね

ロボット
以前、私うえせい(@charin_co)は、印刷物を多く扱う広告代理店で営業マンをしていました。

印刷業界自体がもデジタル化の並で斜陽産業となっているのですが、それでも進化していっています。

印刷物を作る工程が、かなり短縮されるようになり、パソコンで制作したデータがそのまま印刷出来るようになりました。

そうすると、途中で必要だった

  • フィルムを出力する
  • 製版する

という部分での仕事が不要になるので、請け負っている会社なんかでは死活問題ですよね。

 

自動車業界で躍進するのはGoogleだと言われいてます

未来の車
Googleが開発している自動運転の自動車もかなりの精度で走るようになっているらしいですね。

それが、実用化させるとなると、自動車を所有しなくなる人が多くなるでしょう。
呼べば来るし、持ってたってどうせ運転しないのですから、同じことですよね。

 

これから、何か価値を生み出さない仕事は淘汰されていきます

AIが進化していって、自らを改良していくようになると、話は大きく変わりますが、そこは置いといて。

人と関わり、人間味がどうしても必要な仕事(接客業や介護業、飲食業など)以外は、クリエイティブなことや新たな価値を見出すような仕事でないと、テクノロジーが代わりをすることが出来るようになるでしょう。

例えば、実際には、いろんな問題があるでしょうけど、公共の窓口業務なんかは、ほとんど置き換えてもいいような気がします。

ご自身のお仕事を考えて、何を生み出せるかと追求していくと、いいと思います。

 

【まとめ】だからこそ、情報を発信していくことが必要だと考えます

うえせいイラスト
ご自分にあった方法で構いませんので、なんらかの発信を継続していくこと。
情報を発信するということは、その情報を生み出しているのですから!

また、情報発信を継続していくと、それを受け取る方も必然的に増えていきます。
そこからお仕事につながっていく人が、私を含め周りにたくさん出てきました。

今がチャンスなのではないでしょうか?

昔と違って、情報を発信するのに投資はそれほど多く必要ありません。
それなのに日本人で、なんらかの形で、情報を発信している人は全人口の1%ほどしかいないと言われいてます。

いわゆるブルーオーシャンです。
進化が早すぎて未来が予測しづらい時代だからこそ、自分ができることをたくさんの人に向けて発信することが、大切なのですよ。

では、また。テリマカシ。

 

 
計画を立てるのが苦手でも、独立して食っていくカテゴリー

 

こんな本はいかが?

 

 

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この「うえせいやブログ」は、合同会社うえせいやが運営する自社メディアです。
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【本名】
上原誠司(合同会社うえせいや代表社員社長)
【お仕事】
◯WordPressを使ったホームページの制作
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◯中小企業向けITサポート
【好きなこと】
トライアスロンと自転車とアウトドアをこよなく愛しています。
詳しくは、コチラ

 

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2015年10月31日働き方

Posted by 合同会社うえせいや 代表うえせい