テクニカルな内容でも、スピーチには、つかみとテンションが必須!うえせい関西人失格

スピーチスキル
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同じ人前で話すと言っても、技術的な内容だといわゆる「つかみ」だとか、抑揚をつけてテンションをあげて話すよりも、伝えることに終始しがち。

今回、スピーチのスキルを学ぶ機会があって、自分に不足している部分を考えながら勉強させてもいました。

その中から、何かの参考になればと思い、私うえせい(@charin_co)が、これから取り入れていくことをシェアします。

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初めに「つかみ」を入れる

私が依頼を受けて、セミナーや勉強会を行う時は、だいたいの場合ブログの事であったり、SNSの事であったりします。

その上、ビジネス的な要素もありますので、最初にオーディエンスをつかむということを想定していませんでした。

しかし、考えてみれば、どんな話でも最初にいかに引き込むかで、その後のテンションが大きく変わりますよね。
関西人なので、肌で感じて育っているはず。

このことから、今後は冒頭に動画や音楽などを入れてテンションをあげてもらおうと考えています。

多少オーバーでも、アクションを大きくする

オーバーアクション

できる限り、スマートフォンをパソコンに連結して、リモコンとして操作をするようにしているのですが、この接続がイマイチ。
直接PCに触ることが多くなってしまっています。

PC操作だと、どうしても動きが出ずに、ほぼ定位置での話になりがち。

いけないとは、思っていたのですよね(反省)

最近はリングマウスといって、指輪型のコントローラーを使っている方が多いので、そういったものを取り入れてみようと考えています。

時々、私の話を振り返ってもらって、記憶に残してもらう

テクニカルな内容だと特にそうなんですが、できるだけ沢山のことを覚えてもらおうとしてしまいがち。

それも、参加者様のことを思ってのことなのですが、一気に話してしまって、結局頭に入っていないのかも知れないと、反省しました。

実際、私が何かの勉強会などに参加をしても、だいたいは一つ二つ覚えて帰れば満足しています。

それに、沢山あっても実行できないでしょうから、しっかりと記憶にとどめてもらうための時間を作ろうと考えます。

グループシェアであったり、なにか参加者様自身が話す時間を積極的にとることで、聞くだけではできない脳の中での整理ができて、覚えてもらいやすくなりますからね。

【まとめ】伝えるためには、しっかりとした知識が必要だと再認識

うえせいイラスト

うえせい(@charin_co)は、人前で話すこと自体は嫌いではないのですが、なれてきたこともあって緊張感なく、進行してしまっています。

ブログで人生を変えようと思い、そのことを一生懸命勉強し、人前で話すことについては何も積極的に学ぼうとはしてきませんでした。

しかし、人様に伝えるという意味では、ブログ内でも取り入れるべきところが多いと感じています。

ひとまず、近々に人前で話す機会もありますので、そのときに早速活かそうと考えています。

では、また。テリマカシ。

今回受講させていただきました、講師の和田みゆきさんのブログとプロフィール

http://ameblo.jp/miyuki-lifestyle/

http://profile.ameba.jp/miyuki-lifestyle/

和田みゆきさんの話し方がとてもキレイで、元気が出ます

 

 

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