起業にあたりスラスラと詳細に計画できることは、計画しなくてもできること

ゴール

2015年10月19日働き方

起業するにあたって、何ヶ年にも渡る綿密な事業計画は無いよりあった方がいいと、私うえせい(@charin_co)も思います。

ただし、うえせいは自分の経験から起業には無理があってはいけないと思うし、やっていけるイメージがなんとなくできるならば、計画をしなくても大丈夫だと思っています。

 

sponsored link

起業することがゴールになってしまいがち

ゴール
起業する時に計画を立てるということが一般的です。
何ヶ年にわたって、詳細な計画を立て道筋を立てていくのですが、途中で無理がでてくる場合があります。

でも、起業に向けてすでに進み始めているので、後戻りできない感覚に陥ってしまいがち。
そうして、いつしか起業することがゴールになってしまって、その無理を無理で埋めるような計画を立てて、できるような気になって、無理にも気づかなかったりしてしまいます。

 

無理が出てきたときには、ゼロに戻した方がいい

私うえせいも、いまはIT関係の仕事に携わっていますが、一時期はメッセンジャー会社を友人と協同で立ち上げたことがあります。

もう既に廃業しているのですが、その起業時には計画段階でかなり無理をしていました。

要は、努力して到達しないといけない項目が多すぎたのです。

起業するんだから、頑張って当たり前。
いま努力しないで、いつ努力するの?
とか、平気で思っていました。

確かにそうなんですが、そんな項目が多すぎると、そんなには頑張れないものなのです。

ただでさえ起業には不確定な要素も多いのに、そもそもスタート時から120%で走り続けないとダメな計画では、必ず失速します。

なんだか、後戻りが格好悪いみたいに思いますが、失敗してやり直すよりは早いです。
いちどゼロにしてから計画しなおしてみることをお勧めします。

 

根拠のない自信でも、自信のあることはいいことだ

自信
なんの根拠がなくても、起業してその先を想像するとワクワクするようなことは、リアルにイメージができています。
そのリアルなイメージに沿って計画を立てていくと、すんなり計画を立てることができてしまいます。

ここが、ポイントだと思っています。

自分の将来が、リアルにイメージできる場合、大して無理することなくスラスラと計画できてしまうもの。

自分のイメージや自信に従って行動することが、実は成功への近道であると考えています。

 

【まとめ】いつも心の声に耳をすまして、純粋にその声に従うといいでしょう

うえせいイラスト

いま、やりたいことはなんですか?

という問いに対して、まともに答えられないひとが多くなっているようです。

小学生の子どもでさえ、
「それなりに給料貰えて、安定しているから公務員になりたい」
なんて、親の受け売りを言ったりします。

こんなことを繰り返していると、自分のやりたいことなのか期待されていることなのか、一体自分が何を好きなのかが、全く分からなくなってきます。

常に、いま一番なにがしたいのか?
何をしている時がワクワクするのか?

そんなことを常に考えつつ、可能ならば自分の「やりたい」に純粋に従ってみるといい結果に繋がるでしょう。

では、また。テリマカシ。

 
▼当ブログのカテゴリーは、こちら
計画を立てるのが苦手でも、独立して食っていくシリーズ

 

こんな本はいかが?

 

 

sponsored link





 

lineat

「この記事が気に入ったらLINE@で友だち追加をしよう!

合同会社うえせいやの最新情報をお知らせします。

友だち追加

うえせいイラスト

この「うえせいやブログ」は、合同会社うえせいやが運営する自社メディアです。
【運営している人】
うえせい
【本名】
上原誠司(合同会社うえせいや代表社員社長)
【お仕事】
◯WordPressを使ったホームページの制作
◯自社オウンドメディア運営
◯中小企業向けITサポート
 
【好きなこと】
トライアスロンと自転車とアウトドアをこよなく愛しています。

詳しくは、コチラ