「クビでも大丈夫!」と思える、普段からできる簡単な行動

名刺交換

2015年10月14日働き方

サラリーマンでいると「クビになる」というのは、非常に一大事で大変なことになると思いがちです。

実際に私うえせい(@charin_co)もそうでしたから。

でも、実はちょっと視点を変えて行動するだけで「あれっ?大丈夫かも?」って思えるかも知れません。

そのちょっとは、すごく簡単なことなのです。

 

sponsored link

サラリーマンは自身のスキルや知識の重要性に気づきにくい

終電の風景
平日は、朝から晩まで(下手をすると残業が多くて深夜まて仕事なんてこともあるかも)仕事をして、週末は家族で過ごす。

なあんて、理想の家族像はいいですが、それだと普段から交流をもてるのは、会社の上司、部下、そして同僚。
あとは、家族だけ・・・

これでは、ご自身のスキルがどのようなもので、それが世間に対してどのくらい必要とされているのかが、わかりにくいのです。

特に営業マンなんかしていると、断られるのが仕事みたいになってきて、自己肯定感がすごく下がってくるのです。
なんせ、せっかく自分の営業スキルでもって、会社の商品のPRをしているのに、断られるのが常になってきますからね。

その上、社内では、余計なことで上司に叱られたり。

どんどん、自分なんて・・・みたいな気分になりますよね。

 

ご自身が勤めている会社とはまったく関係ない付き合いを増やす

名刺交換
まったく関係のないところへ、どんどん行ってみるのがいいと思います。
なんでもいいので副業でもして、そこの代表というで経営者の集まりなんかに出席するといいと思います。

初めはすごくアウェイ感タップリです。
自身は、サラリーマンで他は経営者の方ばかりですからね。

でも、いいんです。
何回か参加しているウチに慣れますし、たくさんお話ししていると、自分の普段している仕事がどのように他から見られていて、どの部分が一番重宝がられるかというのが見えてきます。

日本という社会で組織にいると、できないことばかりがクローズアップされます。
反対に、ビジネスを立ち上げようと思うと、自分の得意なことだけを伸ばして、尖っていく必要があるのです。

尖っていけば、サラリーマンであろうとフリーランスであろうと、立場の違いこそあれ大丈夫です。

 

【まとめ】ちなみに、うえせいはここをやっていく過程でクビになりました

うえせいイラスト
前職で勤務していた会社で、不満こそあれすぐに辞めようとも思っていませんでした。

会社や上司への愚痴なんて誰しもあるもので、その程度でしたからね。

ただ、なんとなく参加したSNSのセミナーをきっかけに、いろんなところへ出向くようになりました。
実際は、ほとんど活動できていない、よく分からない肩書の名刺をもって交流会にもたくさん参加しました。

自身でセミナーや交流会も主催するようになり、その告知や報告などにインターネットを活用していたため、会社の目に止まり、挙句やめることになってしまいました(いわゆるクビですね)。

まあ、態度も悪かったのでしょう。
結果としてフリーランスで食っていけてるので良かったですが、いまから思うと反省しています。

それでも、前述のような行動をとっていたおかげで、その時の交流からたくさんのお仕事を頂戴することができ、いまの仕事のベースができています。

この先、日本経済はもっと不安定になってくると思います。

ご自身にスキルや専門知識があることに早く気づき、そこを尖らせていきましょう。
独立するにせよ、再就職するにしろ、自身の有用性に気付いていると強いですからね!

では、また。テリマカシ。

 
▼当ブログのカテゴリーは、こちら
計画を立てるのが苦手でも、独立して食っていくシリーズ

 

こんな本はいかが?

 

 

sponsored link





 

lineat

「この記事が気に入ったらLINE@で友だち追加をしよう!

合同会社うえせいやの最新情報をお知らせします。

友だち追加

うえせいイラスト

この「うえせいやブログ」は、合同会社うえせいやが運営する自社メディアです。
【運営している人】
うえせい
【本名】
上原誠司(合同会社うえせいや代表社員社長)
【お仕事】
◯WordPressを使ったホームページの制作
◯自社オウンドメディア運営
◯中小企業向けITサポート
 
【好きなこと】
トライアスロンと自転車とアウトドアをこよなく愛しています。

詳しくは、コチラ

2015年10月14日働き方

Posted by 合同会社うえせいや 代表うえせい