アクセスマーケティングって大丈夫?うえせいの考えをまとめておきます

アクセスマーケティング

2015年10月1日ブログ, 言いたいこと

アクセスマーケティングという、インターネットの広告というものを商材としたネットワークビジネスについての、問い合わせをいただく機会が何件か続きましたので、私うえせい(@charin_co)なりの考えをまとめておきますので、参考にしてください。

事前に言っておきますが、私はこのアクセスマーケティングという会社、ネットワークビジネスというものに関して、別段否定するものでもありませんので、その点をご理解ください。

 
アクセスマーケティング

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アクセスマーケティングとは、一体なに?

インターネットの広告というものを商材としたネットワークビジネスです。

広告費を支払って、アクセスマーケティングの会員向けに広告をだすのです。
全世界向けですが、日本だけとか、属性は選択できるようです。

そして、この広告というのがページそのものを表示することなんですが、かなり見てくれます。

アクセスマーケティングの会員は、表示される広告を見ることによって収入が発生するからです。
つまり、自分のホームページを見てもらために広告費を出して、他人のページを見ることでそれを回収するというもの。

回収が出来てしまえば、無料でかなりのアクセスを自身のサイトに呼び込んだことになります。

アクセスがアップすれば、検索順位をアップするという一石二鳥どころか、何鳥にでもなるという仕組みです

 

Googleのペナルティを受ける可能性は十分にあります

私うえせいは、フリーランスとして一人で仕事をしています。
そして、インターネットで仕事をしていることから、「Googleの10の真実」をとても気に入って、仕事をする際にはこれを外さないように仕事をしています。

その中で、うえせいが一番気にしているのが、▼以下のことです。

ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
Google が掲げる 10 の事実より

例えば、内容がイマイチなWEBサイトが、アクセスマーケティングのSEOの手法によって、検索順位が上がっていたとしたら、それは、ユーザーは喜ばないでしょう。

そのような、状態をGoogleが野放しにするとは思えません。

この会社には、Yahoo!が出資しているから、大丈夫だと聞きましたが、そのYahoo!というのは、あくまでアメリカのYahoo!です。

日本のYahoo!とは、違います。

日本のYahoo!は検索エンジンはGoogleのモノを使っているので、ほぽGoogleという状態ですので、全面的に検索結果として表示されなくなるという可能性は無いとはいえません。

検索エンジンの検索順位なんて関係なく、単にアクセスさえあれば、アクセスランキングか何かで、集客できるよ。
なんて方も、いらっしゃるでしょうから、そういう方にはいいのかも知れませんね。

 

【まとめ】きちんと理解したうえで、ご自身で判断してください

うえせいイラスト

実際に、知人の付き添いで「事業説明会」に参加させて頂いての感想です。
冒頭にも書きましたが、中立的な考えのつもりですよ。

実際、ネットワークビジネスについても、ひとつのマーケティング手法であることは確かだと思っています。

ただ、私のところには、インターネットで少しでも検索順位を上げて、成果を出そうと考えている方が
「SEO対策として、取り入れることを検討しているのだけど、どう思う?」

という相談をしにくるので、それについては、上記のような答えです。

インターネットでも商売でも、小手先のテクニックだけで、何かをしようと思うと、だいたいロクなことがありません。

コツコツと続けていくことだけが、最善の道だと思いますよ。

では、また。テリマカシ。

 

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