ブログ初心者にのあなたに最適。書評ブログを書く前にノートに書き出す方法

書評ノート

本を読むことによって、自分では経験できないようなことを経験してきた人のノウハウの一部を得ることができるのですから、読書というのはものすごく価値があると思います。

是非とも読書をして欲しいものですが、ただ本を読んでもその時テンションが上がってやる気になるだけで、結局なにもしないのであれば、それはそれで勿体ないでしょうね。

私は、本に改定ある内容を実践していくのに有効な方法として、読んだ本の内容を書き綴るブログをオススメしています。
ただ、書評ブログというのは意外と書くのが辛いという意見を聞くことが多いので、私うえせい(@charin_co)が、普段行っている方法を書いて起きますね。

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読んでいきなりブログに書き始めるから書けない

ザーッと本をよんで、さあ書こうと思って内容の紹介をするにしても、ブログ1記事に比べて本のボリュームの方が相当多いので、まとめることが出来ずに書けなくなってしまいます。

かと言って、読書感想文のような記事を書いても、その本がどんな本なのか紹介ができないと、読んでくれている人に共感を得ることは難しいし、その本の良さが伝わらないと記事を書いている意味すらなくなる。

キチンとまとめて本の紹介しながら、自分の考えを書かないといけないというのが、書評ブログです。
実際やってみると、これがなかなか難しいんですよね。

 

いきなり書けないのであれば、ノートに書き出せばいい

書評ノート
このノートはズバリ、私うえせい(@charin_co)が、ブログの師匠である立花岳志氏と、元トリンプ・インターナショナル・ジャパン社長の吉越浩一郎氏との共著「クラウド版デッドライン仕事術」を読んで書評を書く際に書いたノートです。

 

どういう風に書くかを解説しますと

1.自分が重要だと思う箇所を3箇所(多少増えてもいい)ピックアップする(左)

本というのは、全部大事なのですが、その中でも大事な部分は40%だと言われています。
そこを見抜く力も大事なのですが、自分に当てはまらなかったり、考えが違ったりする箇所もあると思います。
なので、敢えて3つ以外は捨てるつもりで自分で選んだ3つのポイントについてブログで紹介するといいのです。

 

2.気付きやピックアップした理由を書く(中)

沢山あるなかから3つだけピックアップしたのは、理由がある筈です。
その理由や、それを読んでの気付きを真ん中の欄に記入します。

 

3.1と2を受けて、今後自分が取り組んでいくべき内容を書く(右)

ここに、この本を読んで自分が実践して行く内容を纏めておくのです。
できるだけ図や何かビジュアルで分かるようにしておくといいでしょう。
そして、右上には実践することを端的に1文にしてToDoリストとして記入するのです。
ちなみに私はこのあと、Evernoteに入れておくという、1つ動作が多いのですが。。。

 

【まとめ】うえせいが、この様にしている理由

うえせいイラスト
ノートは次のように3分割して書くと、あとで見やすい!!

  • (左)自分が重要だと思う箇所を3箇所(多少増えてもいい)ピックアップ
  • (中)気付きやピックアップした理由を書く
  • (右)今後自分が取り組んでいくべき内容を書く

こうすることによって、読んだタイミングで大事の思っていることや、すべきことが明確になるのです。

ここまで落としこむことが出来れば、本を無駄にはしていないですし、書評の記事を書こうと思った時には、そのままブログにできますしね。
しかもToDOリストまで設定するので、タスクとして実行に移しやすい。

ビジネス書を読むという人も実はそれほど多くなくて、それを実行へ移すとなるともっと少ないと言われています。
書評ブログを書くというだけでなく、実行に移すための手助けとなるかも知れませんので、やってみることをオススメしますよ。

ちなみに、うえせいはこの本を読んで、実践しています。

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「合同会社うえせいや」代表の「うえせい」こと上原誠司です。
 
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