忙しくても読書ができる。私がやっている「ご飯お預け読書」とは?

読書のススメ

2014年12月21日ライフハック

1ヶ月に1万円分のAmazonカードを買って、その分で毎月読書している私うえせい(@charin_co)ですが、読書のタイミングのとり方に一定の決まりを設けているので、読書の時間がなかなか取れないなんて方には参考になるかも??
なんて思ったので、ブログにしておきますね。

といっても、ホントはもっと読む時間作って読みたいんですけんどね。

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誰しも、毎日少しずつでも読む時間はあるはず

読書本で言えば、「レバレッジ・リーディング」で有名な本田直之さんは、こんな風に言っています。

本を読む時間がないのではなく、本を読まないから時間がないのです。

そんなこと言われても、、、なんて思うでしょ?
でも、アタリなんですよね、これが。

いくら忙しいと言っても、まったく時間が取れないというわけでないハズです。
読書したいけど、、、と言いながら日々の生活を流されるままに生きているだけでは、時間なんて作れないですよね。

時間が必要ならば、時間管理術、効率化など書店に行けば、たくさん置いてあります。
それを、読むこともなく、実行することも無ければなにも起こらず、時間がないままに過ぎていくわけですよ。
と言っても、なかなか時間を作れず日々過ぎるひとには、次の方法を試してみてください。

「何かするタイミングの前」「何かする時」などに引っ掛けて読書

読書のススメ

次にあげるのは、私が読書しているタイミングです。

  1. 朝起きてスグ
  2. 電車に乗っている時
  3. お腹が空いて、ご飯を食べる前

あまり万人に共通のタイミングではないかも知れませんが、人それぞれあると思います。

なにもないのに、◯時〜◯時は読書の時間。
っていうのが、実は一番時間が取りづらい。

その時に違うことをやっていたら、後まわしになって結局時間が無くなったりするんです。

だからこそ「何か」をトリガーにして、それをするタイミングの前後(電車に乗ったりするときは同時)に必ずするようにすればいい。

 

特にご飯前の「ご飯お預け読書」はオススメしたい

また、空腹になるとお腹が空いて集中できないって思うでしょ?
実際は空腹時に、胃でグレリンという食欲を高める物質が生産されて、食事への欲求が増進されると同時に、記憶を司る海馬の部分を連動させることが科学的にわかっています。

つまり、お腹が空いてるからご飯を食べたいけど、コレ読んでからでないと食べられないという状況を自ら作り出すとともに、記憶力が高まっているタイミングなので頭に入るという一挙両得なプランなんです。

読書したいけど、どうしても、読書の時間がとれないという方にオススメです。

 

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