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書評

ちょっと待った!話題のミニマリストになろうと断捨離し過ぎて困らない為の作戦はコレだ!

「ぼくたちに、もうモノは必要ない。 – 断捨離からミニマリストへ -」という本が、私と私のまわりで話題になっています。
じっさい私も、もう数年前からあまりモノを増やさないようにしています。

ただ、この本はホントに必要最低限のもの(場合によってはそれ以下)だけを残して、身軽に暮らすことを提唱しています。

感化されてかなりのものを処分しましたが、独り身ならまだしも子育て世代のうえせい(@charin_co)にとって、越えられないハードルがあったので、記事にしておきます。

 

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子育て世代の場合は、自分の人格がひとつ増える

子育て世代
自分に必要な最低限のもの・・・
その自分というものが、1つではないということに気づきました。

成人して、仕事をしているのであれば、

  • プライベートで過ごす自分
  • 仕事をしている自分

同化している方もいらっしゃるでしょうけれども、趣味などがあれば、それをたしなんでいる自分というのもあるでしょう。

要するに、その「自分」ごとに必要なものを残せばいいのです。

但し、子育てをしているのなら、それ以外に子どもに合わせて過ごす「親」としての自分がいるということを自覚しないと、服にしても全くおかしなことになります。

 

スーツや制服を着る必要のない仕事なので、ある程度キッチリした服装以外は処分してみたら・・・

あっと言う間に困りました。
断捨離をしたのが、夏なのですが子どもと釣りとキャンプに行くことになって・・・
シャツとジャケットの組合せしかないことに、ビックリ。

明らかに、キャンプに行く服装ではないですよね。

同様のケースはあると思います。

 

ほぼ、全部を「仮捨て」してみるといい

ダンボール 捨てる
近藤麻理恵さんの言葉を引用すること「ときめかないモノ」以外は、思い出があるものでも全部処分しても問題はないと思います。
ですが、前述のようなことが起こりえるので、うえせいは明らかに使うもの以外は全部「仮捨て」をしてしまいました。

ダンボールや、その他捨てる用の入れ物に入れてしまうのです。

本来は1か月くらいでいいらしいですが、自分では使わないと思っていても、自分ではない家族の為に使う必要が出てくる場合があるのです。
一応3か月後まで、置いておくことにして放置。
このまま、3か月この中から出てこないものは、そのまま捨てることにしました。

実は、そのおかげで無事キャンプにも行けたのです。

 

【まとめ】ものが少ないことは、非常に気持ちいいことですが、やり過ぎは逆にストレスになる

うえせいイラスト
何か、しようと思った時にものがない。
その都度、調達してもいいのだが、それだと逆に買い物という時間が必要になります。

頻度との兼ね合いにはなるのですが、うえせいの場合はものを買うための時間を費やしたくないという思いから、この本のノウハウを取り入れることにしました。

そういうこともあり、時間を使うようになることは避けたいのです。

それには、「仮捨て」作戦が一番有効でしたよ。

断捨離→ミニマリスト・・・お勧めです。

では、また。テリマカシ。

 
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http://www.uesei.net/3114

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