ラグビーW杯で日本が南アフリカに勝利して、注目されている影で、ラグビー人口の減少が深刻なことを知っているか?

うえせいラグビー

2015年9月23日言いたいこと

2015年9月、イングランドで開催されているラグビーワールドカップで、日本が南アフリカに勝利しました。
いっきにラグビー日本代表が注目されることになり、ラグビー界にとっては非常にいいコトです。

次回2019年の開催国は日本ですので、私うえせい(@charin_co)も楽しみにしています。

ぜひとも、この勢いでメディアにもどんどん取り上げられるようになっていって欲しいものです。
その上で、いまラグビー人口が減少し続けているという問題と、その原因がいまの教育の問題と直結しているということを認識して欲しいと思っています。
http://togetter.com/li/875890
 

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だが、ラグビー人口は減少の一途です

予選への出場校数は、うえせいがラグビーをしていた高校大学時代の全盛期からすると約6割にまで減少しているようです。

私が高校生のころは、部員が40人ほどもいましたが、どんどん減少していって、近隣の高校との合同でないと試合もできないような状況になり(というこうは、他校も同様だということ)、とうとう廃部となってしまいました。

これは、私の育った地域に限ったことではなく、全国で同様のようですね。

寂しい限りです。

 

子供の人口減少以上に、親の過保護・過干渉が原因だと考えています

ラグビーには、そのスポーツの性格上、きつい、汚い、けがが多いの「3Kスポーツ」というイメージがつきまといます。

実際に私も多くの怪我をしました。

ですが、ラグビーにはラグビーにしかできない体験がありますし、本来「男性」という性には闘争本能というものがあり、それを刺激する要素が非常に強く、プレーはとてもエキサイティングなものです。

そのラグビーを敬遠してしまう原因・・・
うえせいは、ズバリ親だと思っています。

怪我をさせないようにと、小さいころから危ないことをさせない。
子供というのは、危ないことをしたいろんな経験から学習していくことも多いです。
それも危ないからと、何もしていないうちから、先回りして除去してしまう。
ブランコ

また、学校へ行くようになると「危ないことをさせないで」と、口出しをしてしまう。

そんなことから、昔はラグビーが体育の授業でありましたが、廃止になっているところも多いようです。

触れる機会の減少、部活人口の減少、ファンの減少、メディア露出の減少、これがぐるぐる廻る負のスパイラルになっているようなきがします。

▼親がなんでも先回りして世話を焼くことに対する、うえせいの意見
http://www.uesei.net/2704

 

【まとめ】なんだかんだいいましたが、日本代表が結果をだしてくれれば、風向きも少しは変わるでしょうから、頑張って応援します。

うえせいラグビー
これは、若かりし頃のうえせいの写真です。
当時は、デジカメなんてものが存在していないので、こんな感じてす。

ちなみに、この当時のラグビーは神戸製鋼が7連覇中で、国立競技場がいっぱいになるほどの大人気スポーツ。
今で言うサッカーみたいなものですね。

当然メディアで目にする機会も多くて、部活も活発でした。

メディアで目にする機会が増えれば、先ほどの親の問題はかなりあるにしても、風向きはかなり変わると思っています。

ちなみに、今日は2015年9月23日で、スコットランドと対戦の予定です。
ぜひ勝って欲しいですね!

では、また。テリマカシ。

 

ルールが分かれば、ラグビーはとても楽しい

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うえせい
【本名】
上原誠司(合同会社うえせいや代表社員社長)
【お仕事】
◯WordPressを使ったホームページの制作
◯自社オウンドメディア運営
◯中小企業向けITサポート
 
【好きなこと】
トライアスロンと自転車とアウトドアをこよなく愛しています。

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2015年9月23日言いたいこと

Posted by 合同会社うえせいや 代表うえせい