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うえせいのコラム

断捨離をして、最小限のモノしかないミニマリストのメリット3つ

自分の持ち物を最小限にまで、減らす人のコトをミニマリストといい、その生き方が注目を集めています。

私うえせい(@charin_co)も、自宅で自分の収納をを含めた専有のスペースはかなり少ないです。

以前から、自分にとって本当に必要のないもの以外はあまり買わないし、そもそも買い物をする時間が無駄だと感じているので、定番のモノだけを持つようにして、くたびれたら新しいものを買うようにしています。

そんな、うえせいが面白い本と出会ったので、ご紹介です。
※今回の本の趣旨から言うと、ぜひKindle版を買って頂きたいです。

 

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モノを捨てる事によって得られることやメリット

「ぼくたちに、もうモノは必要ない。 – 断捨離からミニマリストへ」では、以下のようなものがメリットだと紹介されています。

  1. 時間ができる
  2. 生活が楽しめる
  3. 自由と開放感を感じられる
  4. 人と比べなくなる
  5. 人の目線を恐れなくなる
  6. 行動的になれる
  7. 集中力が高まる。自己に徹する
  8. 節約だってできる、エコにもなる
  9. 健康になれる、安全である
  10. 人との関係が変わる
  11. 今、ここを味わえる
  12. 感謝できる

「ぼくたちに、もうモノは必要ない。 – 断捨離からミニマリストへ」佐々木典士著より

読むと、実際その通りだと納得するものばかりで、すぐにミニマリストになりたいと思うようになります。

この中で、うえせいの共感ポイントを3つシェアします。

1.ミニマリストになると時間ができる

ショッピングセンター
とにかく食料品や日常品など必要なもの以外の買い物は、ほとんどしなくなりました。
以前から、服装についてはわりと定番のものばかりを選び、買い換えるときにも同じものを買う様にしていましたが、もっと厳選するようになりました。

その結果、買い物をするという行為自体がほとんど無くなり、ショッピングセンターに行くこと自体も少ないし、たとえ行ったとしても、ウロウロと見て回ることはほとんどありません。

以前は、用事もないのに行って、見て回り、気になるものがあったら買う買わないを悩んで、結局なにも買わずに疲れて帰ってくる。
こんなことも、あったと思います。

コレって、疲れるために出掛けてるようなものではないですかね。

 

2.人と比べなくなる

芝生
私は大阪でも、堺市という中心部とは少し離れたところに住んでいることから、同級生の多くは一軒家の持ち家をもっています。
それが、羨ましいと思うこともありますが、ソレって他人と自分とを比べているのですよね。

家族の分は別としても、私自身の持ち物は非常に少ないです。
そうすると、他人が何をもっていようと、そう気にならなくなります。

そもそも、私はほとんどのものを持っていないのですから、比較対象にならないのです。
逆に言えば、他人も自分と比べなくなり、フラットにみることができるようになり、いい人付き合いができるようになります。

 

3.健康になれる、安全である

レトロな日本家屋
世界中における日本の面積は、1%以下だと聞きます。

ですが、世界中で起きる大地震のうち、日本で起きる割合は25%程度らしいですね。
その上、今後40年のうちに大地震のおきる確率はかなり高いらしいです。

自宅が免震構造になっていて、問題がないにしても住めない環境になるかもしれませんし、揺れれば中のものは大変な被害です。

昔の日本といえば、家も非常に簡素で、着物も数着しかないというのが普通でした。
おそらく、それは日本がたびたび自身に見舞われるという風土も影響していたのだと思います。

現代は科学で、地震の予測ができてますから、自宅を固定するというのがいかにリスクの高いことだというコトが、分かってもらえると思います。

自宅を固定しなければいつでも移住できますし、モノが少なければ、たとえ自身でもタンコブくらいで済むことか多いでしょう。

そして、そういう環境で生きていれば、食事に関しても必要なものを必要な分だけ摂る。
ということに意識が向くことが多く、私も運動量がかなり減りましたが、未だに太ることはありません。

 

【まとめ】私の最終目標は、自分の荷物をキャリーケース1つにまで納めたいのです

うえせいイラスト
いつも、キャリーケースに入るくらいのものしか無ければ、それだけあればどこにでもいけるし、どこにでも住めます。
実際されている方もいらっしゃって、私の目標とさせて頂いています。

今後IT技術がもっと発達して、スキルさえあれば、どこにいたって関係なく仕事ができるようになるでしょう。
(サラリーマンの方は注意してください、会社はいまあなたに指示を出すのと、遠くにる外注業者に発注をするのと手間が変わらなくなるということです。)

その時に備えて、スキルを磨き持ち物も減らし、自由に生きていきたいと思ううえせい(@charin_co)でした。

では、また。テリマカシ。

 

【関連記事】うえせいが、目標として参考にさせてもらっている本の紹介

 

今回参考にさせてもらった本

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