人生は、甘く楽しいもの!辛く厳しいものにしている自分自身の4つの考え方

幸せ

2015年8月26日言いたいこと

私のまわりには、すごく頑張ってて、とっても素敵な方達がたくさんいます。
見習わないといけないなあと、いつも思う反面、大変だなあとも思っています。

ふと、視点さえ変えれば自分の人生って、実はとっても素晴らしいものだったりします。

と、そんなことを考えが浮かんだので、自分の考えをまとめてみました。

 

1.幸せは、頑張ってつかみとるもの

隣の庭の芝は青い
「隣の庭は青い」とは、よく言ったものです。
逆を返せば、自分の庭は青く見えないということなんです。

他人からみたら、あなたはすっごく幸せそうに見えてるのに、何かに追われる様に働いているかも知れません。

幸せっていうのは、いつも自分のそばにあるんです。
そして、そのことに気付かないでいると、いつまで頑張っても幸せにはなれませんよ。

幸せは掴むものではなく、あるものです。
日々、まわりにある幸せに感謝しましょう。

 

2.壁があったら越えないといけない

高い壁
頑張ってる人は、常に素敵です。
それには、全く異論がないのです。

でも、がんばらないで、乗り越えるべき壁を乗り越えなくても、壁を避けて同じ地点へ到達する方法があったりするものです。
同じ地点へ到達するなら、そうすればいいと思うのです。

人生って、そういうものじゃあないですか?
そんな人をみて「ズルい」って思うなら、それは単純に羨ましいのです。

時には、目の前の壁は登らず、避けて通ってもいいのではないですか?

 

3.価値は自分で決めていて、それ以上のものやお金をもらおうとしない

お金 価値
私うえせい(@charin_co)は、大阪人です。
飲食店などで、どちらが払うなんていうことで、やりとりをしているオバサン達をよく見かけます。

これって実は不思議なんですよね。
大阪弁で「がめつい(欲張り)」と言われるほどの大阪のオバサマ達ですが、こんな時に限ってはご馳走してくれると言っているのに、遠慮しまくりなんです。

こんな時こそ、おごって貰えば払わないで済むのに。

でも、これには理由があって、自分で自分はご馳走してもらう価値がないと決めているのです。
小さいとこですが、その価値が自分にあると決めていれば、ご馳走してもらうことを全力で拒否したりしなくてもいいですよね。
まずは、自分にはその価値がある人間だと思い込むようにしてみましょう。

http://www.uesei.net/1884

 

4.恩は返さず返すのも

「恩送り」という言葉がありますが、うえせいが大好きな言葉です。

前述の様に自分の価値をあげて入ってきた分を、まったく別のところで使うのです。
そうすれば、またあなたに恩を感じる人が多くなって、幸せがまわりまわってやってくる。

できるだけ出さないようにして、少しでも多く入ってくることを切実に望んでいても、入ることを拒否していては、絶対に幸せになりっこないですよね。

 

【まとめ】まずは、自分のまわりを見てみるとすでに必要十分なんです

うえせいイラスト
もうすでに、あなたは幸せなんです。
そりゃ、自分より沢山稼いでいる人がいて、大きな家にすんでいていい車に乗っていて。
でも、そんなことは関係ないのです。

お前の仕事はお前じゃない。
お前の銀行残高はお前じゃない。
お前はお前が乗り回している車じゃない。
お前の財布の中身はお前じゃない。
そのくそったれなブランドも、
お前とは一切関係がない。
タイラー・ダーデン「ファイト・クラブ」より

人と比べるのをやめて、自分自身くらいは自分の価値を高く設定しましょう。

そうすれば、そこからあなたの甘く楽しい人生が始まりますよ。

では、テリマカシ。

 

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この「うえせいやブログ」は、合同会社うえせいやが運営する自社メディアです。
【運営している人】
うえせい
【本名】
上原誠司(合同会社うえせいや代表社員社長)
【お仕事】
◯WordPressを使ったホームページの制作
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【好きなこと】
トライアスロンと自転車とアウトドアをこよなく愛しています。
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