糖質制限ダイエットは、長期的には効果がうすいだけでなく、病気のリスクも高くなる

ダイエット わりきり

2015年8月18日健康

一時期流行った糖質制限ダイエット。

ココ最近あまり耳にすることがなくなりました。
効果が長期的に持続しづらいということと、糖尿病等の病気のリスクが上がってしまうことが原因とされています。

どういうことかを、エキスパートファスティングマイスターのうえせい(@charin_co)が、ご説明しますね!

 

糖質は身体に必要な栄養素です

ごはん
脂質もエネルギー源になります。
ついでいうと、たんぱく質もエネルギー源として使われます。

しかし、真っ先に使われるのがぶどう糖。
しかも、脳は、ほとんどブドウ糖で働くようになっています。

容易に、摂取を制限してはいけないことが分かりますよね。

 

制限すると、どうなるのか?

疲れた子ども
実は、うえせいもこの糖質制限ダイエットは流行っている頃に、自身で試したことがあります。

結構ストイックにやったのと、その時もたしかマラソンのレース前だったりしたので、練習をしながらになったと思います。

  • 頭が全く冴えない
  • スタミナが無い
  • テンションが上がらない

確か、こんな感じだったような気がします。

そして、もっと長期で続けると、糖質の代わりに脂肪を燃焼させる身体になってくるのですが、体臭がキツくなります。
その上に、糖質が減る分高タンパクな食事となり、糖尿病のリスクが高まります。

 

【まとめ】ダイエットには多少の努力は必要だと割りきってください

うえせいイラスト
美しく、かっこ良くなりたいと、誰しも思うものです。
それに反して、相応の努力はしたくないという人が多いのも事実。

それで、ついついやってしまうのが、短期的にコレだけやればOKみたいなダイエット法。

このような方法のダイエットの中には、長期的には効果のないものや、リバウンドをしやすいもの。
それだけでなく、体調を崩しやすいものもあります。
しかも、噂だけでインターネットなんかで適当に情報を仕入れてやってしまう人が多いも問題ですよね。

健康な身体の維持には、バランスの取れた適度の量の食事と、適度な運動。

そして、現代人にとって大きな問題でもある体内にたまっている毒素の排出。

それ相応の努力は、多少なりとも必要であると考えた方が、結局近道になりますよ。

では、また。テリマカシ。

 

うえせいは、ファスティング指導も行っています

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2015年8月18日健康

Posted by 合同会社うえせいや 代表うえせい