ビジネスをうまく加速させる秘訣は、時にアウェイで違和感のあるところに参加をすることです。

アニメヲタクの集まり

2015年8月16日言いたいこと

どうしても同じような趣味趣向の人たちでつるんでしまいがち。
ビジネスをしていても同じで、同業者や同じようなビジネスをしている人たちでグループを作っていたりします。

それは、それで情報の共有であったり、仕事上での問題点の解決には役立つのです。
でも、そこにはお客様になってくれる方は、とても少ないですよね。

下手をすると、自分より経験やスキルが上の人たちを見てテンションを下げたりすることもあるでしょう。

そんな時は、私たちの間では「レイヤーを変える」と言っているのですが、違和感を感じまくりのアウェイなところに身を置いてみることをオススメします。

sponsored link

アウェイで違和感のあるところとは?

バンジョーを弾く男
例えば、私うえせいの場合はインターネットやデジタルなものとは全く無縁の場所なんかがそうです。
楽器を習ってみたり、利き酒の会なんかに参加してみたりしています。
私が同時にエキスパートファスティングマイスターなんていう断食のアドバイスをしているのも、お互いビジネスにレバレッジを効かせるためでもあります。

もちろん、自分の興味があることが前提です。
その上でできるだけ自分の仕事やお客様から、縁がないところに身を置いてみてください。

そこに参加をすると得られるメリット

アウェイで違和感のある場所というのは、自分が普段行かない場所であったり、会わない人たちがいるところですよね?

ということは、その方たちから見ても、「あなた」という存在は普段会わないし珍しい存在なんです。

そこの方からすると、あなたのビジネスは興味がないかもしれません。
それでも、確実にインパクトがあり、お仕事につながったり、周りの方を紹介してくれたりする確率は高いのです。

だって、「あなた」という存在は珍しいのですからね。

やってしまいがちな失敗

同じ人形たちの集まり
同じような年齢、性別、職種、顧客層。
こんな方達ばかりで頻繁に集まったりしているのを、SNSでよく見かけます。
それを、仕事の一環として捉えてしまっているケース。

頻繁になってくると、もはや情報交換もなく、他愛もない話やグチを言い合う会と化してしまいます。

【まとめ】自分にとってのブルーオーシャンを探すことも大事

うえせいイラスト

「あなた」のような存在がいない場所というのは、「あなた」が必要とされていないか、いままで周りにいなかっただけかもしれません。

そんな事ばかり考えて行動することは寂しいことです。

ただ、自分自身がビジネスオーナーならば、常に意識しておく必要があるのですよね。

今日は、少し難しい話をしましたが、最近ふと考えたことでした。

では、また。テリマカシ。

 

sponsored link





 

lineat

「この記事が気に入ったらLINE@で友だち追加をしよう!

合同会社うえせいやの最新情報をお知らせします。

友だち追加

うえせいイラスト

この「うえせいやブログ」は、合同会社うえせいやが運営する自社メディアです。
【運営している人】
うえせい
【本名】
上原誠司(合同会社うえせいや代表社員社長)
【お仕事】
◯WordPressを使ったホームページの制作
◯自社オウンドメディア運営
◯中小企業向けITサポート
 
【好きなこと】
トライアスロンと自転車とアウトドアをこよなく愛しています。

詳しくは、コチラ