財布の中の領収書が少しは減ってくれるかな?電子帳簿保存法改正の動き

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2015年8月5日デジタル・ガジェット, 言いたいこと

領収書を電子化して保存する方法は、電子帳簿保存法で定められていますが、3万円未満の領収書のみなどという厳しいルールがあって、実際のところほとんど活用されていません。

だって、それでは紙とデータの二種類を仕分けして、別々に管理しないといけなくなるので、難しいですよね。

結局7年間紙で保存ということになるのです。

 

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しかも、ガラスの原稿台が付いたスキャナーでの利用しか認められていません

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って、おいおい!!ですよね。

私、うえせい(@charin_co)もフリーランスなので、自分で会計もしていますが、使っているのは「freee」というオンラインの会計システムです。

このシステムのアプリを利用すると領収書の写真を撮る機能があるのですが、ここで撮っても税制上は自分で7年間も紙のものを保管しないとダメなんすよ。
まったく前時代的ですよね。
 

2015年10月1日より、領収書の金額については3万円以上のものも対象

システムのIDとパスワード、認証局が発行する電子証明書とタイムスタンプの付与でOKになります。

つまり、スキャナーで有名なPFUは認証局になっているので、そこで発行されたタイムスタンプであれば、後はバスワードとIDだけになります。

 

とは言え、フリーランスだと日に3万円以上の買い物をすることも少ない

私、うえせい(@charin_co)もそうですが、実際に3万円以上の買い物をすることはそう多くない。

それであれば、現状の法のままでも、すぐに電子化にふみきろう!

 

【まとめ】つまり、うえせいがスキャナーが欲しいということ

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これで、当「うえせいWP.net」も3年目になります。
始めは領収書自体も、そう多くはありませんが、仕事を続けていくとそれなりに、お客様も自然に増えていきますので、増えてきます。

どんどん片付けていかないとダメでし、保存が面倒なので、コレを機会にスキャナーを買おうかと想っているうえせい(@charin_co)でした。

では、また。テリマカシ。

 

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