特定保健用食品(トクホ)のビールの効果と危険性について、調べてみた

トクホが一大ビジネスになっているようで、どんどん新しい商品が発売されています。
身体には、よく無さそうなコーラにまでトクホが付いたかと思っていたら、今度はビールって。。。

実際のところ、どうなのか良く分からなかったので、エキスパートファスティングマイスターのうえせいとしては、その真偽を知っておく必要があると思ったので、調べてみました。

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そもそも未成年者の飲酒に繋がると懸念されているノンアル飲料

ビール棚
分類としては、アルコールが入っていないので、清涼飲料水になるはずなんですが、多くの場合「ノンアルコール飲料」として、お酒類と同じ棚に入れて販売されています。
それは、未成年者に販売をしたくないからでしょう。

それにも関わらずトクホというお墨付きを与えるとは、やってることはチグハグだと思います。

トクホの決め手は「難消化性デキストリン

難消化性デキストリンというのは、読んで字のごとく「消化されにくいデンプン」のことです。

消化されにくいので、血糖値が上がりにくいので、吸収はユックリになります。
よって、太りにくい、という理屈なんです。
これに関して、調べてみましたが、そもそもデンプンなので、問題はないですし、一定の効果はあるようです。

「難消化性デキストリン」は、そのもの自体をAmazonで購入できる

Amazonのサイトから、「難消化性デキストリン」と検索すると、出てくるのでそのものを購入できます。

トクホ飲料に含まれている量は、微量ですし他の有害性が指摘されている人工甘味料と一緒に摂取するなら、自宅でお茶に入れて飲むなどした方がいいでしょう。

「難消化性デキストリン」自体に問題はないのか?

まず、1点目として「消化されにくい」という性質は、違う見方をすると「そのまま出てくる可能性がある」ということで、下痢する可能性を含んでいます。

トウモロコシ畑
2点目は、その原材料が安価なアメリカ製のトウモロコシということです。

アメリカ製のトウモロコシのほとんどは遺伝子組み換えで、アメリカでは遺伝子組み換え技術が農業に取り入れられてから、様々な病気が増加しその因果関係が指摘されています。

また、農薬への耐性があるので、多量に農薬を使われており、これも人体への影響が懸念されています。

それが原材料というのは、いかがなものかと思います。

【まとめ】飲みたいなら適量を飲むことが一番でしょうね

うえせいイラスト
もうすでにお気づきの方も多いでしょうけど、どんどんいろんな技術が進歩していますが、その全てが人間にとって幸福をもたらした訳ではありません。

どちらかというと、ほとんどがよくないことですよね。

今回は、ビールについての話ですが、やはり飲みたいのなら、昔からある普通のビールを、適量飲むというのが一番いいと思ううえせいでした。

では、また。テリマカシ。

国産原料であれば、まだいいかも知れませんね

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