エスカレーターは、「左を空けて右に立つ」大阪スタイルが世界標準

エスカレーターは右側に立つ

2015年7月28日言いたいこと

どうでもいい話だけど、エスカレーターって日本では全国的に急いで登る方の為に、左に立つのが、普通ですよね。

ただ、大阪府周辺の一部地域のみ右寄りみたいなんです。
もちろん、大阪人のうえせいは、右に寄ってしまう習慣がるので、東京でも迷惑をかけることも結構多い。
とは言え、この習慣って世界ではどうなのか調べてみました。

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世界標準は「右寄り」が正解

パリでのエスカレーター

いろいろと調べてみしましたら、出てきました。
そして分かったことは・・・

世界標準は「右寄りに立って、急ぐ人の為に左側を空ける」と、言うことになっているらしいです。

 

大阪では、1970年の万博の際に阪急電鉄の呼び掛けでそうなった

大阪万博
当時、大阪で始めて「動く歩道」が出来た時に、大変混雑して危ないということで、世界を見習ったかどうかまでは定かでないですが、左を空けるように呼び掛けをしたことが最初で、習慣として定着したらしいです。

 

では、なぜ日本全国が逆になったの?

そこのところは、調べてみましたが、ハッキリとは分かりませんでした。
恐らく、日本では交通ルールとしてクルマも左側通行だったりすることから、自然発生的に広がったのでしょうね。

 

【まとめ】つまり何が言いたいか?と言うと

うえせいイラスト

大阪人は、右寄りに立ってしまうことを恥じなくてもいいってコト。
だって、世界標準なんだから。

ただし、ここは日本なので、他の地域に行ったらそこの習慣に従いましょうね。

それとなにより、本当はエスカレーターを歩いて登ると危ないですよね。
もし、転んだりしたらそれこそ自分だけでは済まないですから。

 

結局、エスカレーターは歩かない!

エスカレーターは歩かない
一般社団法人日本エスカレーター協会では、上記のような呼び掛けを行っています。

エスカレーターでは、歩かないようにしましょうね。

では、また。テリマカシ。

 

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うえせいイラスト

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2015年7月28日言いたいこと

Posted by 合同会社うえせいや 代表うえせい