親指シフト苦戦中!完全移行はまだ少し早かったか?

MBAタイピング

2015年7月5日言いたいこと

ローマ字で入力し、それから日本語のかなや漢字に変換する…という効率の悪さのため、日本人のコンピューターを利用した作業での生産性は、OECD諸国で最下位で、トップのアメリカの70%しかないらしいです。

それならば、ということで始めた「親指シフト」ですが、かなり苦戦中です。

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身体に優しい日本語のタイピング。私うえせい「親指シフト」の練習中

まだまだローマ字入力には届かないのですが、無理やり完全移行して気付いたことを書いておこうと思います。

後々になって、こんなこと書いていたなぁなんて思えることを願っています。

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少しずつだが慣れてきています

MBAタイピング
22歳でタッチタイピングが出来るようになってから20年以上ローマ字入力をしてきたので、結構早く入力することが出来ますが、それを変えようというのですから、なかなか苦労するのは当たり前です。

初めはイライラするのですが、人間というのは慣れるもので、ノロノロとしか入力していることが普通になるので、イライラはかなりマシになります。

と言うことで慣れて、ストレス無く早く入力できている訳ではありません。

 

一日中PCでの仕事になると、夕方くらいになるととても疲れるのです

親指シフトで疲れてる

おそらく、まだ頭の中でか「か」と入力する時に「KA」と無意識に変換してから、親指シフトのキーでいうと「w」のキーを押すいう風に、さらに変換するという作業をしているのでしょう。

朝や短時間の作業を細切れにする場合などは問題無いのですが、一日中パソコン作業をしていて、夕方くらいになると疲れてしまうのです。

これも、慣れというものなんでしょうね。

 

【まとめ】この時期え乗り越えたら、楽に入力できる予感

うえせいイラスト
多分、いまが一番つらいのかも知れません。
その昔、ローマ字入力でタッチタイピングが出来るようになったときのことは覚えていないので、なんとも言えないのですが、多分、キーの配列が頭には入っているのですが、入力する際にもたつくのです。

ローマ字入力を覚えてたの頃も、こんな感じだったんだろんと思っています。
と、こんなコトをかきながら、「頑張らない男うえせいで」ですから、数カ月後・・・

「挫折しちゃいました」

とか、言ってるかもしれませんが、出来ないことができるようになっていく過程って楽しいものです。
もうちょい続けてみますね!

では、また。テリマカシ。

 

うえせいの親指シフトの師匠のブログ

親指シフトまとめ | ものくろぼっくす

 

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