人前で緊張しない方法!この1点に集中すれば「それなり」になる。

ナルシスト

何かと、人前で話すことが多い私うえせい(@charin_co)ですが、どちらかと言うと話すこと自体は上手ではないと思っています。
関西人特有の「ことの始まりから話して、オチを付ける」という話し方の癖は抜けないし、よく噛むし。。。
うえせいライトニングトーク
でも恐らく、それでもキチンと伝えたいと思っていることが伝わっているので、セミナーや勉強会の依頼がきている筈なんですよね。

そんな、うえせいなりに考える人前で緊張する人の共通点と、「それなり」に聞こえる方法をまとめました。

 

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思考の対象が自分になっている

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緊張したいまっている時って、こんな風に考えていないでしょうか?

  • うまく話せなかったら、どうしよう
  • 噛んだら、恥ずかしい
  • などなど

これって、全部自分のことですよね。
実は、どれもどうでもいいことばかりです。

 

アイドルでも無いかぎり、あなたに興味はありません

アイドル
あなたが話す時には、あなたの話を聞こうとしている訳で、カッコイイ姿を見たい訳ではないのです。
だから、アナウンサーのようにスラスラと話す必要はどこにもありませんし、カミカミでも問題はないと思っています。

それに、アイドルの様にあなたのファンで見に来ているとしたら、あなたが何をしようと、それだけでOKですよね。

 

つまり「伝えたいことが、伝わっているかどうかだけに集中する」こと1点

フォーカスを自分ではなくて、聞いてくれている人達に変えるのです。

「上手に話せているか?」ではなくて、「伝わっているか」

この1点だけに集中するのです。
伝わってなさそうなら、分かるように噛み砕いて話すなり、もう一度いうなり。

下手だから、なかなか伝わらないのです。
だから、分かってもらえるように頑張る。

たとえ、流暢に話しができても、伝わっていなければ目的は達成できていませんよね。

 

【まとめ】とりとめないですが・・・

うえせいイラスト

なんとなく、そう思うことがあって、書いてみました。
たぶん、人前で話すことを教える方なんかに言わせると、ムチャクチャ言っているのでしょうね。
なので、あくまで「それなり」です(ごめんなさい)

でも、私うえせいを含めそれだけでメシを食っていこうと思う人は、そう多くありません。
「上手に話す≠キチンと伝わる」だということが、ちゃーんと理解できたら、話すのが上手でなくても、緊張せず「それなり」に聞こえるもんですよ。

では、また。テリマカシ。

 

そんな、うえせいも伝え方を勉強中

 

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