がんばる体質の私が、一転「がんばらない人」になる為にやった5つのこと

これからの人生安泰

2015年6月10日書評

私も含め幼い時から、「頑張らないとダメだ」という教育を受けて育ってきた方が多いと思いますが、実際社会にでて何か違うような気がしている人は多いと思います。

実際がんばれば、夢が叶うんだったら頑張ってる高校球児はみんな甲子園に行けるでしょうね。
「頑張る=結果」ではないということなんです。

だからといって、人生投げやりになるのではなくて、心持ちを変えてみようと心屋仁之助さんの著書から学び、ただいま実践中なので、その際に実践していることをお話します。

 

1.自分の人生は、これからとっても安泰だと決めつけた

これからの人生安泰
私のブログの師匠である立花岳志氏(@ttachi)のアカデミーに参加している際に、これからの道は上り坂で安泰であるのが見えた、と悟りのようなことを話されていました。
それは、私には全く見えませんが、見えることにしようと思ったのです。

「私うえせいのこれからの人生は上りのエスカレーターで、ただ乗っているだけでOK」

という風に決め付けました。
100%そう思い込めている訳ではありませんが、物事を考える指針になります。
なので、なにか問題が起こった時は、「そのうち治まる」と冷静に対応できるし、急に大きな出費があっても「また入ってくる」と考えられるようになってきました。

 

2.がんばって「がんばらない」ようにした

最初は、もちろんいきなりに何においても「がんばらない」方がいいなんて、心の底から思えるわけないじゃないですか。
でも、がんばって「がんばらない」ように勤めてみたんです。

それ自身ダメかもしれませんが、もともと頑張る体質のうえせい(@charin_co)がイキナリは難しいので、それを実践してみました。

なにか発生したときに「あっ、俺これ頑張ってるなぁ」と思うとやめる。
これを引き受けると頑張っちゃうなぁと思うと断る。

そんなことを繰り返しています。
もう数ヶ月になりますが、これでマイナスの影響が出ているようには思えません。

 

3.「やりたいこと」からやってみた

いまは休憩
「がんばること」を避けているので、やりたいくないことというもの自体がなくなってきますが、それでも優先順位というものがあります。
重要度が高い、緊急度が高い。
ビジネスにおけるタスク管理ではよく使われる言葉です。

その基準を「今やりたいこと」から始めていくようにしました。

こうすることによって、そのやっていることのクオリティが上がって生産性も高くなります。
やはり好きでやっていることの集中力がすごいものがありますし、それに注力することにより収入になったりするのだと思います。

 

4.「これやってくれませんか?」と面倒なことを頼んでみた

お願いする
自分が面倒だと思うことは、誰からに頼んでみることにしました。
よく考えると私からは面倒なことでも、他の人からすると凄く楽しくできることかも知れません。
だったらその人にやってもらえば、みんなハッピーではないでしょうか?

5.物をもらったり何かしてもらってもお返ししない

もちろん、「ありがとう」って満面の笑みでお礼をいいます。
ただ、誰かになにかしてもらったら、「がんばって」なにかお返ししようとするのをやめました。

だって、お返しするのに「がんばる」必要があるでしょ?
もちろん、そうでない場合はお返ししますが、恐らく相手もお返ししても恐縮するだけだと。

だから、お返しするんじゃなくて、貰った分は自分が「がんばらない」でもしてあげられることを、だれか別の人にしてあげるようにしています。
「恩は返すのではなく流す」
本来そうすることで世の中は少しずつ良くなっていくんじゃないかと思うのですがね。

 

【まとめ】頑張ってるウチは、頑張らないでやっている人に勝てない

うえせいイラスト

  • 自分の人生はこれからとっても安泰だと決めつけた
  • がんばって「がんばらない」ようにした
  • 「やりたいこと」からやってみた
  • 「これやってくれませんか?」と面倒なことを頼んでみた
  • 物をもらったり何かしてもらってもお返ししない

異論の有る方も多いでしょうね。
でも「頑張ること=成果」だというのは、また別の話だというのは理解してもらえるでしょうし、たとえ理解できなくても、私うえせい(@charin_co)の人生ですので、「馬鹿なことやってるな」で済ませてくださいね。

ちなみに、私うえせいが思うに、サッカー選手や野球選手で世界に飛び出して活躍している選手は、才能ももちろんあるんでしょうけど、誰よりもピュアにそのスポーツが好きなんでしょう。

正直、サッカーや野球なんて「球遊び」です。

それで収入があるなんて、よく考えたら不思議じゃないですか?
なにも生産してないのですよ。

これがいい例だと思います。
がんばらないで、自分のやりたいことだけにフォーカスしていくと、それで収入が発生するものだと私うえせいは思っています。
まだまだ、実践をはじめて数ヶ月ですが、この考えは間違ってはいないと思っています。

少しでも、共感を得た方は半信半疑でも構いませんから、同じように実践をはじめてみませんか?

ではまた。テリマカシ。

参考にしている心屋仁之助さんの本

 

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【本名】
上原誠司(合同会社うえせいや代表社員社長)
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2015年6月10日書評

Posted by 合同会社うえせいや 代表うえせい