自然界にないもので出来てる!?マーガリンには注意すべきだと思う理由

2015年6月9日ファスティング, 健康

ココ最近、食品スーパーへ行くと「バターはお一人様◯個まで」のような張り紙がしてあるのを見かけるようになってきた。
牛乳の生産と消費の関係とあるのだが、それだけマーガリンが売れなくなってきているのではないかと、個人的には考えてみた。

そして、この機会に国の動きとしてマーガリンを含むトランス脂肪酸が含まれた食品の販売を禁止してしまってはどうかとさえ思っています。

そもそもマーガリンってどうやって作っているの?

マーガリン
石油に水素を添加してできるのが、プラスチック。
植物油に水素を添加してできるのが、マーガリンです。

つまり、製造工程から考えると「油+水素」でとても似通っているのです。

マーガリンはなぜ食べない方がいいの

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トランス脂肪酸が含まれている

植物油に同時に「トランス脂肪酸」といわれる自然界に存在しない脂肪酸(以下脂肪といいますね)ができてしまうのです。
このトランス脂肪酸は自然界には存在していないもので、マーガリンをその辺りに放置していても、虫が食べるようなことはありません。

 

海外では規制されていたり、表示義務があったりする

現時点では、どれだけ身体に影響があるか分かっていないようですが、それだけに海外では規制されていたり、含有量を少なくしていたり、表示義務があったりと、いろいろとやっています。
さまざまな病気やアレルギーなんかとの因果関係もあるようですよ。

でも、日本ではなにもしてません。

 

【まとめ】なんかどう見ても疑わしいので、注意しておく

うえせいイラスト

前述のとおり、

  • プラスチックに似ている
  • 自然界に存在しない
  • 病気やアレルギーとの関連性が疑われている

というトランス脂肪酸ですが、現在の日本では全く規制がなく、マーガリン、パン、コーヒーフレッシュ、ケーキ、お菓子、その他もろもろ。。。
外食を全くしないようにして、食材に気をつけていないと、ある程度は摂ってしまうとう状況でしょう。

ただ、朝から食パンにマーガリンを塗って食べて、おやつにお菓子を食べて・・・
気にしていいないと、こんな食生活をしてしまいがち。

どうしても、ある程度きにしていたら量は減らせると思います。

できるだけ、自然でしかも古来日本人が食してきたものを食べるようにすることが、健康への道だと私うえせい(@charin_co)は思いますよ。

ちなにみ私は、定期的にファスティングをして排毒し健康で保っております。

 

この本に詳しく書いてあります

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