ブログの導線は下層ページから、トップページやその他のページを見てもらうようにするといい理由

トップページへのアクセス

トップページからの導線を意識して、非常に見た目や枝葉の個別記事に誘導しようと尽力しているブログをよく見かけますが、実際にトップページのアクセス数は、多くのブログではそれほど多くないのです。

では、どこにこだわるべきか考えてみました。

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当ブログのトップページのアクセス数の割合

トップページへのアクセス

実際に当ブログ「うえせいWP.net」のトップページへのアクセスはこの円グラフの通りです。
Googleアナリティクスのデータで、数値としては2.4%しかありません。

そんなのでいいの?

って思った方のいらっしゃるかも知れませんが、いいんです。
当「うえせいWP.net」では、もともとトップページにそれほどのアクセスを見込んでいる訳ではないからです。

GoogleやYahooで検索してもらって表示された検索結果から、個々の記事にアクセスしてもらい、そこから複数のページを読んでいただいたり、目的のページへ誘導したりしています。

 

名刺代わりのホームページならトップページに集めるといい

ブログへの訪問経路
ただし、ブログと言ってもほぼホームページの代わりに使っていて、仕事の発注はインターネットからくることは、ほとんどないという場合は、トップページを見てもらうようにすればいいのです。

その場合、会社名やご自分の名が商圏となる範囲で知れ渡っている、もしくはこれから知らせる必要がありますが、アクセスしてくる人達は、何らかの形で、あなたのビジネスをご存知の方ということになります。

実際には、このような働きだけをしているホームページが多いのは確かですね。

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【まとめ】出来るだけ多くの記事を読んで欲しいなら、記事ページからの導線にこだわる

うえせいイラスト
通常、ブログを運営しているとだいたい似たような傾向になっていると思います。
それなのに、やたらにトップページの見栄えばかりにこだわってブログサイトが出来上がると、あまり記事自体を書かなくなっていく傾向にある方が多いように思います。

ブログサイトの出来栄えも大事な要素の1つであるのは確かですが、出来る限り多くの人に見てもらおうと思うのなら、それよりも更新頻度が大切です。
サイト自体の見た目も大切ですので、本当は両方こだわりたいところですが、時間に限りがあるなら更新することの方に重きをおきましょうね。

ではまた、テリマカシ。

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トップページへのアクセス
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