やっぱり!キラキラネームを付けられた子ども達が成人したら、自分で改名している事実

ペット

2015年5月24日言いたいこと

キラキラネームという言葉が使われだしたのは最近のことですが、自分の子どもに変わった名前を付けるのが流行りだしたのが約20年前だそうです。

私うえせい(@charin_co)は、産婦人科さんの仕事のお手伝いをするようになっていることもあり、気になったニュースがあったので紹介しておきます。

もし、これらから子どもが出来て、我が子の名前を考える機会がある方に読んでいただけると幸いです。

 

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子どもは、カワイイですがそのうち独り立ちするんですよ。

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生まれたばかりの赤ちゃんはとても可愛いです。
私にも子どもがいるので、それはよく分かります。
特に未就学児童のころはホントに可愛いですし、親がいないと生きていけないです。

ただ、その赤ちゃんもやがて学校へ行くようになり、そして大きくなって大人になり独り立ちしていくのです。
その時のことまでキチンと考えて、おかないといけませんよね。

よく名前の見本で「太郎、花子」なんて見ますが、日本人の代表的な名前だったんですよね。
今となってはそんな名前をペットにつけて、逆にペットに付けていたような横文字のような名前を子どもつけたりしているような気がします。

 

ちょうど成人になったキラキラネーム先発隊の世代の彼らが自ら改名しているという事実

成人式

改名コンサルタントなるものが出来てきているのが示す通りで、自ら名前を変えたいという人が増えている証拠です。
前述のとおり、まだ喋らない赤ちゃんだけを見て名前を付けてしまい、大きくなった本人たちにとってただの迷惑でしかないのでしょう。

 

就職するときに不利になる可能性もある

以下のような意見が企業人事担当者から出ているようです。

そんな名をつける親の常識が影響していると判断。 採用したら何をしでかすかわからないと書類選考で落とすそうです。
もしかすると、小さいころから名前をからかわれて、コンプレックスがあるのかもしれません。

 

キラキラネームの学生を面接してみると、自己紹介の声が小さいひとが多い。名前を言うのに抵抗があるように感じる。

幼少期~学生時代なら変わった名前もふつうかもしれませんが、社会に出てからは、まず採用担当者からして決済権は50歳以上だったりしますし、配属されてからも上司はキラキラネームに抵抗のある世代だったりします。

自分の子どもが、名付けられた名前で不利になるなんてこと、考えたくもないですよね。

 

【まとめ】子どもも、ホントに幼い時から一人の個性ある人間だという扱いをするべきだと思います

うえせいイラスト
どうしても親というのは、自分の子どもが可愛くて、自分がしてきた失敗を繰り返して欲しくないとう思いから、あれこれ口うるさく言ってコントロールしてしまおうとします。

かくいう私も例外ではありませんが。。。

ですが、子どもは生まれた時から、すでに自分とは違う人格を持つ人間なのです。
と、なんとなく今日は運動会で一日子どもと関わっていたので、思うところを書いてみました。

では、また。テリマカシ。

 

今うえせいが読んでいる本

 

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