知ってた!?紫外線は必要なんです。過剰な紫外線対策がダメな3つの理由

日光浴 ひまわり

2015年5月15日ファスティング, 健康

皮膚がんなどの紫外線が人体に及ぼす影響についてばかりが注目されていますが、実は日光を浴びる量が少ないと逆に健康を害するのです。

日光が人間にとって必要な理由を、エキスパートファスティングマイスターのうえせい(@charin_co)がまとめました。

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理由1:そもそも人間は、アフリカ大陸で誕生し、日光をかなり浴びて生きていた

黒人女性

人類がアフリカ大陸で誕生してそのまま生息していたのですが、5万年から7万年前に人類大移動が始まり、我々の祖先は熱帯および赤道直下の強い日差しから遠ざかっていきました。

その結果、温帯地域やそれ以上の高緯度の地域の住民は赤道付近の10%程度しかUVを浴びることができないでいます。
それによって、自然淘汰されていって肌の白い紫外線をより吸収しやすい人種が現れることになるのです。

つまり、紫外線が必要だから進化が行なわれたわけで、それを必要以上に防ぐとはダーウィンの進化論に逆らっているようなものです。

 

理由2:骨粗しょう症の原因になる

骨

骨を老化させないためには、カルシウムとマグネシウムが不可欠で、カルシウムを吸収させるにはビタミンDが必要で、日光に当たることによって合成されます。
紫外線が皮膚に当たることで、コレステロールがビタミンDに変化するのです

つまり、日光にあたらないと骨密度が低下するという図式がなりたつのですよ。
特に女性は、骨粗しょう症のリスクが高いのにもかかわらず、そのリスクを増加させるように美容のためにと日光を避けがちですよね。

美容も大切ですが、健康であることを優先させることをオススメします。

 

理由3:また、ビタミンDは情緒を安定させます

日光浴 ひまわり

うつ病の原因の一つと考えられているのが、脳内ホルモンの不足で、「セロトニン」は、人を穏やかにするホルモンです。
日光を直接浴びることで分泌量が増えると言われています。

また、前述の骨粗しょう症を防ぐビタミンDは脳機能の維持にも一役かっていて、欠乏すると「情緒」が不安定になり、うつ病になりやすいと言われています。

 

【まとめ】皮膚がんのリスクもありますが、うえせいは適度に日光を浴びたほうがいいと思います

うえせいイラスト
私うえせい(@charin_co)は運動バカと言われるくらいに、時間があると何かカラダを動かしています。
ただ、ここ最近はマラソンとトライアスロンをやめて、ジムでのウェイトトレーニングが中心となっています。
仕事も、WEB制作などに携わっておりますので、室内にいることが多くなっています。

やはり、天気のいい日には外に出たいという欲求にかられることからも、おそらくビタミンD生成を行おうという本能が働いているのでしょうね。

人間の老化の原因は光老化の割合が高いと言われていますが、老化は自然なことで、健康を害してまで若作りしたいとは思いません。

まずは健康第一です。
適度に日光を浴びましょうね!
では、テリマカシ。

 

健康のために読んでおいたほうがいいと思う本

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