SEO(検索エンジン対策)の問題点は、ブログのソースコード(HTML)を確認すると見えてくる

2014年12月3日ブログ

ブログへのアクセス数を分析するときに、ブログ記事を公開してから、それがどのようなHTMLで表示されているのか確認してみると、問題が見えてくる場合があるのです。

まず、そのやり方ですが、すごく簡単。

 

ソースコードを表示させるだけ

ソースコード表示

今回はブラウザ「GoogleChrome」を例にとって説明しますが、同様の機能は各ブラウザにあるはずですし、分からないようであれば、Chromeを入れていただくといいと思います。

さて、上のスクリーンショットの様にソースコードを表示するには、[表示]→[開発/管理]→[ソースコードの表示]を選択すればいい。

HTMLの知識が無い方にとっては、こんなものを見ても全くチンプンカンプンだと思うのですが、日本語さえ読めたら分かる内容なのでみてくださいね。

 

SNSでシェアされた時の設定

OGP
ちなみに、上記の設定だとFacebookにシェアをするとこのようなサムネイルが表示されるようになるんです。
OGP設定(SNSにどのように表示させるかの設定)に書いてある内容がそのまま表示されるので、ここを見ればちゃんと設定されているかが確認できます。

ブログ記事を公開してすぐは、検索エンジンでバンバンアクセスがある訳ではないので、SNSでのシェアがすごく重要になるんです。

キチンと記事が紹介できているか、確認しましょう。

 

タイトルとブログ紹介文とキーワード

Googleインデックス
タイトルは、titleタグに囲まれた部分に書かれています。
この部分が一番重要で、もちろん検索結果として表示された時に表示されますので、ブログの内容にそった上で、クリックしたくなるようなタイトルが設定できているのか、確認しましょう。

そして、紹介文はmeta descriptionという部分に記入されている内容なのですが、上記のようにGoogleでインデックスされて表示される内容は、そのままは表示されないのです。

Googleの場合は独自に文章をピックアップしてしまうので、こちらで制御できない。
だけど、Googleのクローラー(登録するWEBサイトを探しているロボット)がやってきて、この部分をチェックするので、内容にそった文章が入っているかをチェックしておきましょう。

 

まとめ

うえせいイラスト

私はブログのアクセスを伸ばすために一番大事なことは、SNSの様にたまたま表示されたものに興味を引かせるのではなく、検索ユーザーを常に意識して、読んでくれた方が有益だった、問題が解決できたと思ってくれるような記事を書くことだと思っています。

それと、変に下心だして、タイトルや紹介文に沢山キーワードを盛り込むとどうなると思いますか?
人間でも全く同じ結果です。

A さん
これって、なにが書いてあるブログなのかわからん・・・

と、なって上位に表示されないのです。

常に検索ユーザーを裏切らないようなブログ運営が、最後は良い結果をだすのですよ。

小手先のテクニックばかりのとらわれないよう注意してくださいませ。

では、また。テリマカシ。

sponsored link

   
うえせいイラスト

この「うえせいやブログ」は、合同会社うえせいやが運営する自社メディアです。
【運営している人】
うえせい
【本名】
上原誠司(合同会社うえせいや代表社員社長)
【お仕事】
◯WordPressを使ったホームページの制作
◯自社オウンドメディア運営
◯中小企業向けITサポート
【好きなこと】
トライアスロンと自転車とアウトドアをこよなく愛しています。
詳しくは、コチラ

 

sponsored link

lineat

「この記事が気に入ったらLINE@で友だち追加をしよう!

合同会社うえせいやの最新情報をお知らせします。

友だち追加

2014年12月3日ブログ

Posted by 合同会社うえせいや 代表うえせい