福島県いわき市へブログのコンサルティングのために行ってきて、現地で見聞きしてきたこと

私うえせい(@charin_co)が独立して、始めてお仕事で東北の地を踏むことになりました。
もちろん、東日本大震災からは始めてです。

ただ、今回は純粋にブログのコンサルティングというのが目的で、観光でも無いので美味しいものを頂いたりいろんなところを見に行ったりなんていう余裕はありませんでしたが、いろいろと見聞きすることになりましたので、そのことも含めブログ記事として残しておきます。

sponsored link

福島県いわき市はこんなところ

福島県
▲マピオンより

福島県でも最南端に位置していて、かなり大きい市です。
そのなかでも今回おじゃました植田というところは、いわき市のなかでも茨城県よりです。

ほぼ文化圏としては関東圏のようです。

 

今回はブログのコンサルティングのご依頼を頂きました

ブログコンサルティング中
ホテルで、近隣のイベントや施設などの情報をアップするとともに、それにちなんだ特別プランなどもご用意されておりますが、ブログサイト自体が沢山になってしまっていることや、ライティングなどでアドバイスを頂きたいとのことでご訪問させていただくことになりました。

当初は、スカイプなどでやりとりをしようかということで話は進んでいましたが、以前よりお仕事でつながりがあったことや、他にも案件があったことなどから、一度お会いしましょうということに。

これもインターネットの発達があってこそですね。

 

現地で見聞きしてきたこと

いわき市電車
JR常磐線で伺ったのですが、復興はまだまだこれからといった感じです。

海岸線は更地だったり、流されてしまった防波堤を設置しているところを見かけました。
到着した「勿来(なこそ)駅」も駅舎が新しい感じがしましたが、とりあえず感があり、お聞きすると立て直す予定があるとのこと。
20150424iwaki_5

そして、このいわき市の地理的事情のせいで、かなりのバブルになっているようです。
原発事故の避難エリアから、すぐ外側に位置していて、避難されている方が増えているのです。

そんなことから、土地価格が上昇していたり、人手不足だったりといろんな問題が起こっているようです。

現地で生の声を聞かないと分からないものですね。

 

【まとめ】うえせいが思ったこと

うえせいイラスト
私うえせい(@charin_co)は、基本的に大阪に住んでいて行動も関西圏がメイン(東京にもちょくちょく来ていますが)であるため、頭ではわかっていてもやはり肌で感じて居ない分の温度差があるようで、目の当たりにすると考えさせられることがあります。

関西で言えば阪神大震災の時は、コンピュータソフトウェア開発の会社に勤めていて、神戸や西宮の取引先へ行って一緒にお手伝いをしたものです。
その際感じたのは、関東との温度差でした。

復興なんてまだまだなのに「同じレベルの地震が東京で起こったらどうなるか?」なんて番組をしたりして、その不謹慎さと既に過去のものにしているという温度差で憤りを感じたものです。

そういう意味では、今回ブログのコンサルティングということでご訪問させていただきましたが、現地の方とのつながりが出来て、とても良かったです。

関西人は、あまり東北エリアにいくことは少ないのですが、LCCなんかを使うとそれほど交通費自体は高くありません。
観光地なんかも沢山ありますので、ぜひとも足を運んでみてください。

 

今回お世話になったホテル

支配人は素晴らしい方ですし、スタッフ数名とお会いさせていただきましたが、非常に雰囲気のよいところです。
ぜひ、ご利用ください。
オススメです。
いわき市植田町|ホテルミドリいわき植田|いわき勿来ICから車で8分

 

sponsored link

lineat
「この記事が気に入ったらLINE@で友だち追加をしよう!
合同会社うえせいやの最新情報をお知らせします。

友だち追加
うえせいイラスト

「合同会社うえせいや」代表の「うえせい」こと上原誠司です。
 
弊社では、WordPressを専門で扱うホームページの制作を承っております。
月額管理料は0円な上、納品後のサボート費用は質問の回答だけであれば永年0円です。
 
お問合せは無料です。お気軽にご連絡ください。