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健康

わかる?牛乳は身体に良いのか、悪いのか?どちらの意見も比較して考えてみた

牛乳が身体に良いのか、それとも悪いのかがさっぱりわからないので、良いという意見と悪いという意見を色々と比較して考えてみることにしました。

ちなみに私うえせい(@charin_co)も、どうするのか考えてみました。

ミルク

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牛乳推進派の意見

牛乳には、お肌にいいビタミンA、ビタミンB2がたっぷり。
便秘の解消も期待できるので、潤いお肌の強い味方ですよ。
毎日続けて潤いアップ。

 

骨密度には、カルシウムが大きく影響します。
その他に、運動している人のほうが骨密度が高いという調査結果がありますよ。

 

骨密度には、カルシウムが大きく影響します。
その他に、運動している人のほうが骨密度が高いという調査結果がありますよ。

 

牛乳のタンパク質には血圧を正常に保ったり、コレステロールを抑制する機能が
また、カルシウムには血圧を下げる効果があります。

 

牛乳反対派の意見

牛乳は子牛のための飲み物であって人間の飲むものではない

 

成長ホルモンや、女性ホルモンを投与することによって乳の出をよくしており、そのホルモン剤はおっぱい(牛乳)に濃縮して出てきてしまう

 

牛乳に含まれる乳糖を分解する酵素「ラクターゼ」が少なく乳糖を分解できず、牛乳を飲むとおなかがごろごろするといった症状が出ることがあります。
これを乳糖不耐症と呼び、日本人にはこの割合が非常に多いのです。

 

牛乳には飼料から摂取した農薬や治療に使われた抗生物質などが残留している場合があります。

 

【まとめ】はてさて、ホントのところ牛乳ってどうなん?

うえせいイラスト
牛乳を推進する方の意見のほとんどは栄養についてのことです。
ただ、反対する人の意見を考慮すると、どうしても牛乳でないと摂れない栄養は無いわけで、古来日本人が食べてきたもので大丈夫なハズです。

また、カルシウムについて言うと、カルシウムというのは、マグネシウムとセットでその濃度を調整するので、カルシウムだけたくさん摂取すると逆の作用をしてしまい、骨粗しょう症やその他骨が弱くなると言われています。

つまり、乳糖不耐症である確率が高くお腹を壊して、しかも、ホルモン剤や農薬、抗生物質などの残留が指摘されているものを、健康のためにとせっせと飲む必要はないのではないかというのが、私うえせい(@charin_co)の考え方です。

だからといって牛乳は悪だとは思えません。
それを言い始めると身体に悪いと言われながら、堂々と販売されていて美味しく頂いているものなんて世の中に沢山ありますよね。
極論を言えば、お酒やタバコはどうでしょう。

ことさら、健康のためにと称して推進するから矛盾が指摘されるので、牛乳やヨーグルト、バターなど乳製品は美味しいものが多いです。
通常の食品や飲み物と同じレベルで、美味しく頂くことが、自然なのだと思うのです。

 

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