知ってた? スターバックスで(ディカフェ)カフェイン抜きのコーヒーが注文できるって

堺市のスターバックス

スターバックスで、注文する時に豆は1種類ですが、カフェインレス(デカフェというらしい)のコーヒーを、簡単に注文することができるのです。

スターバックスといえば、コーヒーチェーンとしては世界的に有名企業で、ほとんどの人が利用したことがあって、Wi-Fiが無料で使えて、都会だと至ることころにあってと非常に便利。

ただ、カフェインというのは睡眠の障害になったり、利尿作用で身体の水分量が減ったりすることから、コーヒーを飲まないと言う方もいらっしゃるのでしょう。
でも、知人や友人とカフェで・・・なんてシーンの時スターバックスってこともありますよね。

そんな時に便利な、カフェインレスコーヒーを注文してみてください。

sponsored link

そもそもカフェインレス(デカフェ)コーヒーとは

カフェインレス・コーヒーは、脱カフェイン処理したコーヒー(豆、抽出液、インスタントコーヒー)である。単に「デカフェ」と呼ばれることも多い。 欧米では健康上の理由などからカフェインを敬遠したい人々にカフェインレス・コーヒーが広く受け入れられており、カフェインレス・コーヒーは世界のコーヒー市場の約10%を占めている[1]。しかし現在生産されているカフェインレス・コーヒーはその製造過程でカフェイン以外の成分の損失が避けられず、味や香りの面で通常のコーヒーに劣るため、カフェイン摂取を避けたいとき以外に選択されることは少ない。
ウィキペディアより

最近では日本でも、デカフェコーヒーの専門店があったり、オーガニックにこだわったレストランなどでは見かけるようになりました。

 

スターバックスでいただけるのは1種類のみ

スターバックス コモドドラゴン
実は、混雑している時間帯で並んでいる時に、この豆のコーナーを眺めていると「カフェインレス」と書いてあるこの豆(コモドドラゴンブレンド・カフェインレス)を発見。
まじまじ見ていると、店員さんがよってきて(この辺りスターバックス店員の対応は早い)説明を始めたのです。

そして、この一言。
「お店でもお飲みになれますよ」

ということで、お願いしてみました。

2017年1月11日(水)から全国のスターバックスコーヒーで、ドリップだけでなくエスプレッソコーヒーでもデカフェが注文できるようになりました。
それに伴って、デカフェにチェンジするのに50円アップとなっています。

 

ドリップとプレスとを選べる

スターバックスには、お店で扱っている豆をドリップとプレスで飲めるんです。

ちなみにドリップというのは、スターバックスでは通常「本日のドリップコーヒー」といって、気軽に頼めるものですが、プレスというのは、下のような形でてくるものです。
Starbucks_press

見たことありますよね。
ただ、スターバックスで頼んでいる人はあまり見たことがないような気がします。
(※調べたところ、扱っていないお店もあるようです)

ただし、双方とも少し時間がかかるので、急ぎの時は注文しないほうがいいでしょう。

今回、うえせい(@charin_co)は、ドリップを選びました。

 

味はなんとなくコクがない感じがする

スターバックス
なんとなく、苦味が少なくあっさりしているような気がするのと、コーヒー独特のコクがないような感じです。
カフェインレスにする際に、水と薬品に浸すらしく、この工程でそのようなものが失われるのでしょうね。

例えるならば、アルコールフリーのビールのような感じです。

 
美容は健康に気を使っている方は、ぜひお試しを。
ではまた。最後まで読んでくれて、テリマカシ。

 

sponsored link

堺市のスターバックス
lineat
「この記事が気に入ったらLINE@で友だち追加をしよう!
合同会社うえせいやの最新情報をお知らせします。

友だち追加
うえせいイラスト

「合同会社うえせいや」代表の「うえせい」こと上原誠司です。
 
弊社では、WordPressを専門で扱うホームページの制作を承っております。
月額管理料は0円な上、納品後のサボート費用は質問の回答だけであれば永年0円です。
 
お問合せは無料です。お気軽にご連絡ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。