運動する人しない人にかかわらず、すべての人に心拍数を測る習慣をもって欲しいと思う理由

GARMIN fenix5Sapphire

トライアスロン好きで、ときどきアウトドアで仕事するWEB屋さんのうえせい(@charin_co)です。

ボクはトライアスロンをやっている関係で、以前からトレーニングをするときには、心拍数を計測するようにしていますが、今ではトレーニングの時だけでなく、日常生活で心拍数を常に計測するために、心拍計付きのライフログバンドを付けて生活をしています。

普段は、なんとく眺めているだけで、そんなに神経質になっているわけではありませんが、ときどき「気をつけててよかったな」なんてことがあるので、ボクの経験からシェアさせてもらいますね。

 

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トレーニング中に心拍数が異常にあがってしまう時は要注意

garmin fenix5

先日、なんとか時間を作れたので、30km走をしようと意気込んで出ていったのですが、LSD(ゆっくり長く走るトレーニング)のペースで走っているにもかかわらず、何故か走るのが辛いということがありました。

おかしいと思い10km手前で私のGPSウォッチ、GARMIN fenix5を確認してみると、なんと心拍数が180オーバー。

ありえない数値が出ていたので、計測ミスかと思い何度か歩いたり走ったりしましたが、間違いではない様子。

走るのが辛い原因がコレだと思いランニングを中断してみると、GARMIN師匠からの指摘が「リカバリー4日」。

オーバートレーニング

どうやら、オーバートレーニングが原因だったようです。

オーバートレーニング症候群というのがあり、それは以下の通りです。

スポーツの実施などによって生じた生理的な疲労が、十分に回復しないまま積み重なって起こる慢性疲労状態のことです。

スポーツトレーニングは、日常の身体活動のレベルより大きな負荷の運動をすることによってトレーニング効果が得られるという原則があります。

これを過負荷の原則(オーバーロード・トレーニング)といいますが、大きな過負荷が続いたうえ、疲労回復に必要な栄養と休養が不十分な場合には、かえって競技の成績やトレーニングの効果が低下してしまいます。

このような状態をオーバートレーニング症候群といい、慢性疲労症候群とも呼ばれます。
e-ヘルスネット

そんなつもりはなかったのですが、どうやらドンズバで当たり。
少なくとも2日は、運動を休むことにしました。

 

起床時の心拍数が高い時は要注意

寝るうえせい
朝、起きた時の心拍数を毎日チェックするとことは、健康状態をチェックすることには、非常に役に立つようです。

私のように有酸素運動系のトレーニングを継続してやっている人は、安静時の心拍数がどんどん下がってくるので、起床時は50台だったりすることがほとんどです。

その数値が、先ほどのオーバートレーニングであったり、仕事のストレスや、疲れ、病気など、心身に負担がかかっているときには、高い数値が出ます。

これは、特に運動をすることが習慣となっていない方でも同じで、朝起きたときの心拍数が平常時(常に計っておく必要がある)より、心拍数が10以上あがっていることがあれば、その日は無理をしないほうがいいと考えて良いでしょう。

 

食事の前後で心拍数が大きく変化する時も要注意

ピザ
これは、たまにでも良いのですが、食事の時に心拍数をチェックしてみると、自分にとってカラダに良くないものがわかることがあります。

アレルギー反応がでるまでいかなくても、体質に合わないものを食べると心拍数が大きく上がったり、逆に下がったりすることもあるようです。

体調にもよるので、それほど神経質になる必要はありませんが、いつも食べると心拍数が大きく変化するようなものを口にしないほうが賢明だと思います。

 

ボクが使っているライフログバンド&GPSウォッチ

ランニングや自転車のトレーニングの時は、GARMINのfenix5Sapphireを愛用していますが、自宅にいる時や寝るときなどには、少しサイズが大きいことから、同じくGARMINのvivosmart3を使っています。

別にどちらか一方でもOKなのですが、運動する時のGPSウォッチと普段着用するためのライフログバンドを分けておくと、寝る時や自宅でくつろいでいる時に、時計がうっとおしくなくて良いです。

ついでに、同じメーカーのもので揃えておくと、カラダの状態を一元管理できるのでよいですよ。

▼GARMINコネクトなど、管理アプリの紹介

 

GPSウォッチは、GARMIN fenix5 Sapphire

 
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ライフログバンドは、GARMIN vivosmart3

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【まとめ】運動するしないにかかわらず、心拍数を計っておきましょう

結局うえせいはこう思う
心拍数を計測しておくだけで、カラダから発する黄色信号を数値で見ることができます。

無理をして、ほんとに体調を崩しては、いけません。

私のようにライフログバンドを導入するのが一番ラクな心拍数の計測方法ですが、起床時に指ではかるなど、方法はいくつもあると思いますので、計ってみてくださいね。

では、また。最後まで読んでくれてテリマカシ。

 
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【本名】
上原誠司(合同会社うえせいや代表社員社長)
【お仕事】
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【好きなこと】
トライアスロンと自転車とアウトドアをこよなく愛しています。
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