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ものくろさんの「親指シフト道場」に参加してみたら、練習する気になった

パソコンで、日本語を入力する時にローマ字入力でもなく、カナ入力でもなく、もう一つの入力方法としての「親指シフト」というものがあるんです。
わりとマイナーなんですが、一部の人達の間ではすごくもてはやされているんですよね。

実は、私うえせい(@charin_co)は、フットサルの試合中に右手小指を骨折したことがあって、治ったあとも動きが悪く、キーボード入力作業が増えると右手が異常に疲れるのです。

その解消になるのではないかと思って、設定方法から練習のコツまで教えてくれる、ものくろさんの「親指シフト」道場に参加してきました。

親指シフト道場

 

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親指シフトって、どんなもの?役に立つの?

親指シフトというのは、Wikipediaによると

日本語の「かな」を入力するため、1979年(昭和54年)に、富士通が考案したキー配列規格の一種である。ほぼ同時期に確立したQWERTYローマ字入力や、それ以前から存在したJISかな入力などと同様に、親指シフト規格は「かな漢字変換」のためのかな入力手段(日本語入力)として使用される。
NICOLA(ニコラ)は、日本語入力コンソーシアムが親指シフト規格のうち一部仕様を変更した規格である。

となっていて、日本語入力のための規格ということになります。

前述の右手小指骨折だけでなく、実は1つ思っていたことがあって、普段私はローマ字入力をしているのですが、これだと母音以外は一文字入力するのに、2回打鍵しないといけないという無駄な動きがあるのです。

それもあってかな入力を練習しようとも思っていました。

 

かな入力はキーボードの範囲が広すぎる

カナ入力
ご覧のとおり、ほぼ4段まるまる使うのです。
これは、アルファベットは全部で23文字、日本語のかなは全部で51文字でほぼ倍以上ある関係で英字キーボードよりキーが多いJISキーボードを使ってそれでもいっぱいいっぱいになるということ。

ただでさえ、小指が痛いと言っているのにこれだけ広い範囲のキーを頻繁に打鍵するというのは、現実的ではないでしょう。

 

うえせい、ハッキリ言って練習すればかなり使える

orzレイアウト
親指を同時に打鍵することによって打鍵できる文字を変えるので、下から3段で収まっている上、日本語のためにつくられた配列だからホームポジションから動かす事自体が少なくて済むし、その距離も少なくできています。

そうすると、いままでの打鍵する数は、かな打ちだから半分近くになる上、手首を動かすことが極端に少なくなる。

今から練習するとなると、はじめてPCを触って文字を入力していた頃まで戻ってしまいますが、それはそれで仕方ないです。

これから年をとるにつれて、この右手小指の動きはどんどん悪くなることでしょう。
そのことも踏まえてしっかり練習してみたいと思います。

では、テリマカシ。

 

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